意外としられていない豆乳のスーパー効果


みなさん、豆乳飲んでいますか?私は幼少時代台湾に住んでいたので毎朝朝食は豆乳と揚げパンセットを良く食べていました。実は豆乳は健康にとてもいい飲み物なのでその効果について紹介していきたいと思います。

豆乳効果その1.ダイエットとして有効

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豆乳にはその名と通り、大豆たんぱく質が大量に含まれており、この大豆たんぱく質は血中のコレストロール値を低下させる効果があったり、体内の中性脂肪を分解してくれる効果があります。この効果はダイエットのみならず、後述しますが生活習慣病予防にも役立ちます。

豆乳効果その2.生活習慣病予防に効く

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上記した通り、豆乳はダイエットのみならず生活習慣病予防にも大変効果が見られます。豆乳の中にはレシチンという成分があり、このレシチンが脂肪代謝機能を高めてくれますので、動脈硬化を防いでくれたり、脂肪肝を防いでくれたりします。
また、豆乳に含まれるイソフラボンは乳ガンや前立腺ガン、骨粗鬆症の予防にも役立ちます。

豆乳効果その3.老化防止

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投入に含まれるコリンという成分は脳を活性化し、老化を防いでくれます。コリンが具体的にどのような働きをしているかというとコリンを体内で吸収すると情報伝達物質に変わり、これにより記憶力、集中力が増します。さらに豆乳には肌荒れや吹き出物を防ぐ美肌効果があり、脳だけでなく肌の老化も防いでくれます。
いかがでしたでしょうか、豆乳は我々人間にとってとても良い働きをしてくれる成分がいっぱい詰まっています。また、摂取も簡単で1日にコップ1杯で十分だそうです。毎朝のドリンクを豆乳に変えてみてはいかがでしょうか。