金魚すくいのコツは水の抵抗&魚の動きにある!


縁日などで必ず目にする定番の金魚すくい、あれば挑戦したくなるのが日本人。

そして、ただ楽しむだけでなく金魚をたくさんすくう事が出来ればカッコイイですよね。

今回はそんな金魚すくいのコツを紹介していきたいと思います。

▼天才金魚すくい動画

金魚すくいは店選びのコツなど事前準備

1.ポイで店を選ぶ

2.大きな魚、金魚には挑戦しない

3.彼女や子供にポイを貰ってもらう

4.必ずポイの表側を使用する



▼1.ポイで店を選ぶ
金魚すくいはお店選びが鍵
まずは事前準備です。

とても大切なのはお店選び、金魚をすくうアイテムをポイといいます。ポイはプラスチックに紙が貼られていますが、実はこの紙の薄さはお店によって違います。

もちろん厚ければ厚いほど破れにくくなりますので厚い紙を使用しているお店を選びましょう。

お店の裏などにポイのダンボールがあればチャンス、5号とか6号とか書かれている所を見ましょう。

数字が若い方がポイの紙が厚くなっていますので、書かれている場合は要チェックです。

分からない場合は金魚すくいをしているお客さんに注目です、お店を見比べて破りにくい方のお店を選択しましょう。

▼2.大きな魚、金魚には挑戦しない
大きい金魚は避けるべし
目玉商品と呼ばれる大きな魚や大きすぎる金魚は挑戦しないようにしましょう。

当たり前ですが金魚すくいで使用するポイにもすくえるものとすくえないものがあります、大きすぎる金魚はすぐポイが破けてしまいますので避けるようにするのがコツ。

▼3.彼女や子供にポイを貰ってもらう
なるべく厚いポイをもらおう
最初の方に説明した通り、お店毎にポイの薄さが違います。さらにお店側では複数のポイを用意していることがあり、女性や子供など金魚すくいがへたそうな客には厚めのポイ、上手そうな男性には薄めのポイを渡す事があるようです。

一緒に金魚すくいを行う相手が女性や子供であれば貰ってもらうようにしましょう。

一人や男性グループだけであれば初めてのふりや不器用をアピールしたり店員さんと仲良くすると厚めのポイを貰えるかもしれません。

▼4.必ずポイの表側を使用する
実はポイには表と裏があります、裏を使ってしまうと重さに耐えれなくなってしまいすぐに破けてしまいます。くぼみが無いほうが表、くぼんでいる方が裏になりますのでご注意下さい。

金魚すくいコツ実践編

1.水に対してナナメにポイを入れる

2.水平移動でなるべく移動

3.引き上げる時もポイをナナメに出す。

4.金魚の逃げる方向にポイを移動させる。

5.金魚の尾びれをはずせたら長持ちする



▼金魚すくいのコツが分かる動画


タイトルにもある通り金魚すくいのコツは水の抵抗と金魚の動きを制する事にあります。

ポイの紙が破ける時は水によるものか、金魚の動きによるものです。1~3のコツは水の抵抗を考えたコツ、4~5は金魚の動きに合わせたコツとなっています。

1.水に対してナナメにポイを入れる
ななめにポイをいれるのがコツ
まず、金魚すくいを行うさいにポイを桶に入れる時は必ずナナメにいれるようにするのがコツ。

水平から真下に入れると水の抵抗を受けすぎて破れてしまいます。

また、縦に入れるとその後の移動で水の抵抗を多く受けてしまいます。入水角度は30度~45度くらいにしましょう!

2.水平移動でなるべく移動
水中では水平移動
水の中の動きもとても重要、金魚すくいではなるべく様々な抵抗を減らすことがポイの紙を長持ちさせるコツです。金魚を追う移動中はななめではなく水平に行うようにしましょう。

3.引き上げる時もポイをナナメに出す。
すくい上げる時もナナメ
標的の金魚をみつけたら実際にすくいましょう、ただし真上にあげるのではなくここでもナナメに水面から金魚とポイをあげるようにしましょう。

4.金魚の逃げる方向にポイを移動させる。
金魚の頭方向に動かすのがコツ
ポイをナナメにあげるさいに、金魚が逃げている逆方向や金魚が逃げている方向以外にポイをあげてはいけません。金魚が暴れてしまい尾びれでポイの紙がやぶれてしまいます。

必ず金魚の頭の方向にポイを動かしながらナナメにひきあげるのがコツです!

5.金魚の尾びれをはずせたら長持ちする
尾びれ落としが出来たら達人!
これが出来たら上級者です!金魚の上半身をポイで持ち上げ、尾びれをポイの外にだしてそのままひきあげます。実は金魚の尾びれはバタバタと大きな動きを行うので、ここからポイが破けてしまう可能性があるのです!!


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