BORUTO(ボルト)ネタバレ第1話感想文

  • 投稿:2016年05月09日

  • カテゴリ:その他

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【大人になったボルトと謎の人物の格闘シーン】
崩れ去った火影岩で対峙するボルトとカワキ・・・
ボルト「ここまでやるとはな・・・カワキ・・・!」
カワキ「お前も七代目と同じ所へ送ってやるよ・・・ボルト」
剣を構えるボルト
ボルト「・・・こうなるしか・・・なかったのか・・・」
拳を構えるカワキ
カワキ「そうだ・・・忍びの時代は終わる」
破壊しつくされた木の葉の里の風景
傷ついた木の葉の里額当てをつけるボルト
ボルト「だとしても・・・オレは忍者だ・・・」
ボルトの顔が一部黒い影が入り手には術とみられる模様・・・
【ここで大人ボルトの格闘シーン終了】
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【子供時代うずまきボルト】
ボルト回想『そう忍者だ・・・でもあの頃のオレは忍者なんてどーでもよかった。
里一番の火影、でも残念ながらこれは少年が火影を目指す物語じゃない、それは父ちゃんの物語だった。
他でもないこれはオレの物語だ。
だけどオレは火影の息子・・・オレの物語にはどうしたって父ちゃんが絡んでくる
夢を叶えた忍び 火影が』

ボルトがナルトに声をかけるがナルトは火影の仕事が忙しそう・・・
ボルト回想『そして・・・オレの物語は父親が自分の事を見てくれねーといじけてたガキの頃から始まる』
ナルトに相手にされず不機嫌なボルト
玄関でヒナタとヒマワリに見送られ学校へ・・・

ボルト回想『もう一度断っておくがこれはオレの物語だ。ただ・・・最初のほんのすこしだけは父ちゃんとオレの物語だ』

ババッ・・・森の中を仲間と駆けるボルト
ボルト「影分身の術!」ボボンッ!
畑を荒らしているパンダ「ガウッ」
シュタタッ、パンダの前に着地するボルトと影分身
ボルト「あーあ・・・荒らしてくれちゃったなぁ・・・」
ボルト「オレが相手だってばさ!このクソパンダ!!」
パンダ「グルルルル・・・・」
シュタタッ・・・着地するサスケの娘サラダと仲間
サラダ「油断しないの!可愛いパンダに見えるけど凶悪なクマなんだから」
ボルト「ヨユーだって・・・ただのダッセーパンダだろ」
サラダ「そもそもパンダはクマなんだよこのバカボルト!」
謎の仲間「そんなのどっちでもいいことでしょ、肝心なのはこのクマパンダを木の葉丸先生の所に追い込む事」
怒り狂うパンダ
パンダ「グァオオオオオ」
ボルトとサラダをよそに謎の仲間が飛ぶ・・・
謎の仲間の手が伸びパンダの足を掴む・・・
サラダ「しゃあーーーーんな・・・!」
飛びかかるサラダの前に飛び出し影分身で攻撃するボルト
パンダの顔とお腹に影分身でキック・・・ドン!!
強烈なケリをいれられたパンダは逃げ去る
パンダ「ぐぉおお」
影分身を解除するボルト
ボルト「な!ヨユーだったろ」
サラダ「チッ」
謎の仲間「さすが七代目火影の息子にして四代目火影の孫・・・いずれはボルトも火影かな?」
サラダ「・・・火影になるのは私!!」
逃げたパンダの先に先生となった木の葉丸。
その腕には奇妙な機械が取り付けられており、そこから小さな巻物のような物が出る。
それを手にとった木の葉丸が影縛りの術を発動
bolt002naruto
パンダは影縛りで動けなくなり、捕獲成功。
木の葉丸「あとは回収班が来ますので」
町のおじいさん「ありがとうごぜえます」
サラダ「木の葉丸先生、さっきの術・・・あれって奈良一族秘伝の術ですよね」
木の葉丸「あぁ・・・あれはな」
手につけた機械と小さな巻物をとりだす木の葉丸
ボルト「かっけー」
ミツキ「もしかして・・・噂の新忍具ですか?」
木の葉丸「耳が早いなミツキ!」
謎の仲間はミツキという名前と判明
木の葉丸「科学忍具班の試作品だコイツのデータ収集も今回の任務の内だったってこと」
ミツキ「ずいぶん小さい巻物ですね・・・この中にさっきの術が入ってるんですか?」
巻物をひろげる木の葉丸
木の葉丸「こいつは忍術を封印できるんだ、さっきのはシカマルさんの影縛りを封じてた」
巻物に螺旋丸を入れ、腕の機械に入れる木の葉丸
木の葉丸「こうして・・・発射できる!」
ドン!!機械から螺旋丸を放つ木の葉丸
サラダ「誰にでも使える物なんですか?」
木の葉丸「ああチャクラの有無は関係ないからな、まぁ極端な話忍者でなくても・・・」
螺旋丸で家屋を壊してしまった木の葉丸
木の葉丸「己のチャクラと無関係なだけに多少狙いがそれるのが問題であるが・・・」
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インタビューを受ける火影ナルト
ナルト「大事なのはちゃんと伝えていく事だってばよ」
インタビュアー「そうですね、ナルトさんのおっしゃるように長きに渡る戦いの歴史の中で失われた命そのとお問い犠牲があったからこそ今日の平和と繁栄があるのです」
インタビュアー「さてこの度5つの里に寄って共同開催される運びとなりました中忍試験についてですが受験される下忍の皆さんに何かアドバイスなどございますでしょうか」
ナルト「大切なのは3つ!チームワークと根性!・・・あと・・まみんながんばってくれよ!」
インタビュアー「2つでしたね!素晴らしいコメントありがとうございました。」
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火影室にいるナルト、ボルト、木の葉丸、サラダ、ミツキ。
ボルト「ここにいる父ちゃんも影分身じゃねーだろうな!」
ナルト「火影室だぞ・・そんなわけあるか、それにここでは父ちゃんはよせ火影様か七代目だ」
ボルト「へいへい・・カンタンな任務でございやしたよ、オレ一人だってやれたんだこんな任務」
ボルトに説教をするナルト、そして反抗的なボルト・・・
ナルト「木の葉丸!お前こいつにいつも何教えてる!」
ナルト「先生はかんけーねーだろ!それより父ちゃんとして大切な日だろ今日は!わかってんよな!?妹の誕生日まで忘れたら・・・オレが許さねぇ」
真剣な眼差しに思う所があるナルトとサラダ「・・・」
火影室に入ってくる謎の人物
ナルト「カタスケか」
カタスケ「科学忍具班班長として七代目に折り入ってお願いがございまして。この度の中忍試験にこの我が科学忍具の使用を許可して頂けないかと」
木の葉丸の腕についている科学忍具を持ち上げナルトに提案するカタスケ
カタスケ「下忍達に過酷な修行意をさせる事もなく個々の忍術の幅も広がります!パフォーマンスも派手になりますし・」
ナルト「駄目だ!中忍試験はパフォーマンスじゃねぇ・・・忍びを育てるもんだ」
残念そうに火影室を出るカタスケ
ボルト「父ちゃんのダセェ時代とは違うんだよ」
カタスケの後を追うボルト・・・
カタスケに怪しい物を貰うボルト
ボルト「次の新作ソフトも頼むってばさ」
カタスケ「お安い御用ですところで若も中忍試験には出願なさるのでしょうか?」
ボルト「でねぇよ」
カタスケ「残念ですね、みなさん若の実力をご覧になりたいでしょうに、特にお父様は・・・」
嫌な笑みを浮かべるカタスケ・・・考えるボルト・・・
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修行後と思われる先生とイノシカチョウの子供たち。
モエギ「っつーことで中忍試験の申込書持ってきたから!」
シカダイ(めんどくせぇ)
いのじん「僕達も出れるんですか?でもルーキーだし自信ないなーオイ!効いてんのかよデブ!」
チョウチョウ「きーてるきーてる根気よく中性脂肪とコミュニケーションでしょ」
揉めるイノシカチョウの子供たちに頭をかかえるモエギ・・・
やる気をださせるためシカダイといのじんに親からの手紙を渡すモエギ
それを見て絶句する二人
bolt003naruto
シカダイ「し・・試験頑張ろうぜいのじん」
いのじん「そうだね・・ハハ」
「どったの?」蚊帳の外のチョウチョウ
シカダイ「じゃ!そろそろボルトとの約束だから!」
走りだすシカダイといのじん・・・
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ゲームをしているシカダイとボルトといのじん
そこへミツキとサラダが現れ中忍試験の申込用紙を差し出す
ボルト「なんだよ・・・オレはでるきねーっつったろ」
サラダ「木の葉丸先生に頼まれたの!」
ミツキ「試験は原則スリーマンセル、君が書かなきゃ僕らも出られない」
ボルトの襟首を掴んで怒るサラダ
サラダ「火影になるのが私の夢なの!その夢を邪魔しようっての?」
ボルト「オレは火影に・・・なりたくもねぇ!」
サラダ「なによ!火影の息子だからって跡つげるとでも思ってんの?」
ボルト「何になろうがテメーの勝手だけどよ火影になんなら一生一人でいろよな!火影のせいで周りが迷惑すっからよ・・・」
いのじん「取り込み中悪いんだけどさこっちも三人そろわないと次いけないんだよね君いないと次のボスきつそうだし」
ゲームのデータをいのじんに渡すボルト
ボルト「ならオレのデータやるよ、どうせもらいもんだし。これ使えば楽勝だってばさ」
いのじん「なんだぁこれ・・・クソチートちゃん・・・」
それを見たシカダイがあきれて席を立つ
シカダイ「こーいうのはよ・・・母ちゃんの目ぇ盗んでコツコツレベル上げるから楽しいんだよ・・・」
いのじん「あ・・・じゃあぼくも・・・またねボルト」
ボルトたちも席をたし帰路につく
サラダ「私たちのすごいところ!七代目にみせつけてやろうよ!!この試験で」
それを聞いたボルト、カタスケの言葉を思い出す
(皆さん若の実力をご覧になりたいでしょうに・・・特に・・・お父様は)
考えるボルト「・・・わあったよ出りゃいんだろ出りゃ!」
その光景を遠くから嫌な笑みで見つめるカタスケ
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ベンチで話し合うボルトとサラダとミツキ
サラダ「色々思うとこもあるけど立派なお父さんなんだからもう少し理解してあげたら?」
ボルト「そんならお前んとこだって・・・父ちゃんが前に言ってたけどサスケさんはもう一人の火影だって!」
サラダ「謙遜されてるだけでしょ」
ミツキ「サスケさんは七代目と対等に渡り合える唯一の忍びなんだって僕の親も言ってたよ」
不思議そうにミツキを見つめるボルトとサラダ
ボルト「そういやお前の親って誰?」
ミツキが答えようとしたその時・・・
買い物帰りのヒナタとヒマワリが登場し
ヒマワリ「お兄ちゃーーーん!今日は私の誕生日だよーーー!早くかえろー!」
ボルト「おう!」
最高の笑顔で応えるボルト
ボルト「わりぃオレ先帰るわ!」
ミツキ「ボルトってあんな顔もするんだね」
サラダ「・・・うん!」
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帰宅したボルトたちを出迎えるナルト
ナルト「よう おかえり」
ボルト「へっ!わかってんじゃん!」
誕生日会の準備を楽しそうに行うボルトたちと嬉しそうに見つめるナルト
しかしケーキを運んでいるナルトが突如消えてしまう
ボンッ
机を叩き怒るボルト
悲しそうな表情のヒマワリ
ボルト「影分身・・・あの野郎」
怒るボルトを抑えるヒナタ
ヒナタ「お父さんは里の皆のために頑張ってるの!決してあなたたちをないがしろにしてる訳じゃないの!」
ボルト「なんでオレの父ちゃんが火影なんだよ!一日中机の上で偉そうにしているだけだろ!?誰でもいいじゃねぇか!!」
ヒナタ「火影は大変な任務なの・・・!代々伝わる・・・里にとってとても大切な存在なの」
ボルト「じゃあ歴代火影の子供たちにも代々このくだらねぇ状況をありがたーく伝えてきたんだろーよ!
ウチはじいちゃんも火影だったって言うけどさ父ちゃんがガキの頃にはじいちゃんこの世にもういなかったって言うじゃん!そしたらおやこのこの楽しい状況も父ちゃんは知らずに済んでたんじゃねーのかなぁ!こんなんなら火影の親なんて最初からいねーほうが」
ボルトの言葉に涙を流すヒナタ・・・
ヒナタ「確かに大切な日に倒産がいないのはさみしいけど・・・あなたはお父さんの時とは違う・・・!あなたには父さんがいてくれる・・・!」
下を向くボルト
ボルト「オレはいいんだ・・ただ・・・ヒマワリには・・・もういいや・・・」
無言で部屋を出るボルト
抱きしめあうヒナタとヒマワリ
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火影室で倒れこむナルト
bolt004naruto
ナルト「・・・やっちまった・・・」
倒れこむナルトを発見したシカマルが駆け寄る
シカマル「オイどうした!?無理しすぎだ・・後はオレがやっとくから・・・もう帰って休め」
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ナルトの部屋に入り家族写真を眺めているボルト
ナルトが少年時代着ていた服を発見するボルト
ボルト「きったねぇボロボロじゃねぇか・・・ダッセーな!」
その服を窓から投げ捨てるボルト

ピンポーン

ボルト(もしかして!父ちゃん帰ってきて!)
握りこぶしを固めナルトを殴るつもりで玄関をあけるボルト
その拳を受け止めたのではナルトではなくサスケ
ボルト「あ、すいません!父ちゃんと勘違いしちゃって!」
サスケ「ナルトの息子か・・・名は?」
ボルト「うずまき・・・ボルトです・・・」
玄関に現れるひなた
ヒナタ「もしかして・・・サスケくん?」
サスケ「ナルトはいるか?」
ヒナタ「まだ火影室だと思うけど」
サスケ「そうか邪魔したな」
ボルト(この人が・・・父ちゃんのライバルだった人?カッケー!!!)
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火影室に向かうサスケ
道中落ちているナルトの服を発見する
パシ
巻物を受け取るナルト
サスケ「カグヤの城の土産だ」
ナルト「サスケ・・・!」
巻物を広げて読むナルトとサスケ
ナルト「なるほど・・何が書いてあんのかさっぱりだが嫌な予感はすんな・・・」
サスケ「オレの写輪眼でも読めん」
頭をかかえるナルト
ナルト「帰って休んでる場合じゃなさそうだ・・・すぐ解読に回そう」
サスケ「それから・・・」
バサ・・・拾ってきたナルトの少年時代の服を差し出すサスケ
ナルト「これ・・・なんでお前が?」
サスケ「来る途中拾った」
不思議そうなナルト
ナルト「?そうか?」
サスケ「お前のガキにも会った・・・昔のお前そっくりだ」
ナルト「あいつは昔のオレとは違う・・・むしろ昔のお前に近い」
サスケ「・・・」
ナルト「いや・・やっぱ昔のお前とも違うな。あいつの着てる服はいつもおろしたてみてぇにキレイで
よ・・・へっ・・オレらみてぇなのはもう時代遅れなのかもな・・・」
サスケ「それは違うな 忍びの本質は変わらない 時代がどう変わろうともな」
ボルト「ボルトも結局オレらと同じだって言いてぇのか?どうだかな・・・この議論はおそらくオレの勝ちだってばよ」
サスケ「フン・・・ウスラトンカチが・・・」
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サスケが火影室から帰っている途中影から手裏剣が飛んでくる
シャッ
フッ 消えるサスケ
ボルト「消えた・・・!」
ボルトの背後に現れ足払いをするサスケ
bolt005naruto
パンッ

ボルト「テェっ!」
ボルト「やっぱすげぇ!!なぁあんた父ちゃんのライバルだったんだろ!?」
サスケ「・・・なるほどおろしたてか・・・」
ボルト「・・頼む・・オレを・・・オレを弟子にしてくれ!!どうしても倒したい奴がいるんだ!!」
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【ボルト第1話感想】
謎の敵カワキの登場、壊滅状態の木の葉の里の衝撃的シーンから始まったボルト第1話。
大人ボルト・・・かなりカッコよくなっています!
そして、時代は遡りボルトの下忍時代へ・・・
今後のキモとなりそうなのは木の葉丸が使用していた科学忍具、そしてそれを開発している怪しい人物カタスケ!
中忍選抜試験を軸にどのような展開になるのか、名キャラクターやその子供たちの登場に今後も要注目です!
ボルトネタバレ第2話感想文へ続く


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