海の日の由来は島国日本ならでは!


今年も少しずつ夏が近づいてきています。沖縄ではすでに梅雨入りし、今後全国的にも梅雨の季節に、そして梅雨が終わればお待ちかね、海の季節になります。ということで、海の日が気になったので今回は海の日について調べてみました。

海の日の由来について

海の日の由来について。
そもそも、海の日っていつか分かりますか?正解は7月の第三月曜日。そうです毎年海の日は変わるのです。2015年の海の日は7月20日、去年は21日、こういった具合で毎年違ったりするのでちょっと覚えづらいですよね。

それでは海の日の由来について。
海の日は1995年に制定された国民の祝日、そうなんです、意外と最近に出来た国民の休日です。制定当初は7月20日が海の日だったのですが、祝日法改正によって7月の第三月曜日になりました。

しかもまたややこしい事に2016年から7月20日に戻すようです。今後は7月20日が海の日とおぼえておくだけでよくなります。

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その由来は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」というもの。これは周りを海に囲まれた日本ならではの祝日ですね。それもそのはず、世界でも海の日を祝日として制定しているのは日本だけだそうですよ。

この由来どおり、国を推して海の日を広めており、国民がより海に対し理解を深めるため、自治体なども協力し海に対し理解を深めるような活動を行っています。

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ちなみにさらに時代を遡ると、海の日は祝日と制定される前は海の記念日という記念日でした。

これは1876年からきめられた記念日で、明治天皇が明治丸で公開し7月20日に横浜港に無事寄港したことから制定されていました。

いかがでしたでしょうか、今回は海の日の由来について調べてみました。子供の頃は海の日というとただただ海やプールで遊ぶ事を想像していましたが、実は島国日本ならではの由来がありました。

海の日は楽しく遊ぶことももちろん重要ですが、日々我々日本人に恵みをあたえてくれる海に感謝して過ごすのもいいかもしれません。


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