急に呼吸困難に襲われた場合の対処法


今回は急に呼吸困難に襲われた場合の対処法について紹介したいと思います。急な呼吸困難、過呼吸といった場合、いきなりのことでパニックを起こし、さらに症状を悪化させてしまう可能性もあり危険です。

また、正しい対処法を知っていれば、苦しい時間が短くなり、呼吸困難が緩和され楽になると思います。

呼吸困難の息苦しさとまた発作が起こるのではないかという不安にかられながら過ごすのも怖いと思います。そこで今回、「呼吸困難」に襲われた場合の対処法についてご紹介します。不安を感じてしまうと、かえって呼吸している体勢などに力が入り、発作をさらに悪化させてしまいます。

呼吸困難に襲われた場合の対処法

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まずは、姿勢を変える。
身体の向きや体勢を変えるだけでも、呼吸しやすさが変わります。そして、自分の中で呼吸している様子を感じる。呼吸している様子に意識をあてれば、次第に呼吸が整えられ、息苦しさが改善されるといった効果もあるとされています。

次に、手足の指を動かすといった動作をする。手足の指を動かすと、硬直してしまった身体を和らげる効果もあり胸や背中の緊張がゆるんで、呼吸しやすくなる場合があります。

一番大切なのは、呼吸に意識を向けて自力で整えることをマスターすれば、呼吸困難が起きた際に役立ちます。

しかし、呼吸困難でどうしようもない時、余裕がない時、苦しくてどうしようもない時などは無理せず、直ぐに周りの方に助けを呼びましょう。呼吸困難の症状として、以下のことがあげられます。

・息が速くなっている
・顔色が蒼白くなる
・機嫌が悪く、顔つきが苦しそうな感じ
・息を吐く時に、ゼーゼーと音がしている
・みぞおちや肋骨などの間がへこんでいる
・息を吸う時に、のどぼとけの下ら辺がへこんでいる

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など。また、人によってそれぞれ症状などが異なるため、自分自身が呼吸困難になった場合も適切な対処が必要となりますが周りでもこのような症状で呼吸しづらそうにしていたり、呼吸困難を起こしている人がいたら声かけし、また助けましょう。


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