地鎮祭で使用するのし袋について


地鎮祭についてご存知ですか?地鎮祭とは、土木関係や建築などで工事を始める前に行う儀式のことを示します。工事を行うその土地の神様をお招きして、こちらの土地を利用させてもらうことの許しを得る意味もあります。
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そして、地鎮祭には神式と仏式の二種類があり、工事の無事を祈る儀式として安全祈願祭とも言われています。その他にも、鎮地祭や地祭り、地祝い、土祭りとも言われています。
お供える物として、「お酒」「水」「米」「塩」「野菜」「魚」などを供えます。地鎮祭は、日本以外でも韓国や台湾でも似たようなお祓いを行うことがあるようです。
地鎮祭を行う際に必要とされるもので「のし袋」があります。これは、初穂料として必要になります。コンビニなどでも販売されている祝儀用の蝶結びののし袋でも大丈夫です。
神社へのお礼として、祝儀用の蝶結びで紅白色ののし袋に入れて、表書きに「御初穂料」または「御玉串料」などといったかたちで書きます。
下段には、個人の場合は施主の姓を書き、法人の場合は施主の社名を書きます。
初穂料の相場としては、2万円から5万円になります。地鎮祭の日取りは、一般的には吉日を選んで行われることが多いです。吉日とされているのが、大安や先勝または友引の日とされています。
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儀式は、主に午前中に行うことが多いです。そして、準備するものや手配などは施行会社に依頼するのが一般的だとされています。
また、儀式に出席されるのは、施主はもちろん、施行会社と工事関係者と神職になります。
地鎮祭の守り神には、「氏神」「産土神」「鎮守神」がいらっしゃいます。その中でも、「氏神」は住んでいる土地を守ってくださっている神様です。「産土神」は、生まれた土地を守る神様であり、「鎮守神」は寺院や村、国などの一定の地域や建物を守護するために祀られた神様です。
工事や建築される前には、きちんと地鎮祭を行い工事を始めるのが基本です。全員の安全を祈り、無事に工事が終わるよう地鎮祭はきちんと初めに行いましょう。


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