知っておいて損はない、退職届けの書き方!


今回のテーマは、「退職届の書き方」についてです。会社を辞める意思が整った際、退職届を出すタイミングや上司に伝えるタイミング。また、退職届の書き方はどう書いたらいいのか知らない方の為にも、今回「退職届の書き方」についてご紹介します。

「退職届」というのは、退職の意思決定を示すものとなります。ですので、退職届を出した後に、やっぱり残留にしたいなど思っても届け出をしたことで取り消しは出来なくなります。なので、退職届を出す際は、しっかり意思を固めてから出しましょう。退職届は、就業規則で書き方が決められていたり会社側が用意している用紙に記入するケースもあります。

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ご自身で退職届を用意する際の退職届の書き方について、どういった項目や書き方が良いのか。ご紹介したいと思います。

まずは、市販のB5サイズの白紙を用意します。右端から、「退職届」と書き、スペースを空け下部に「私儀」または「私は」と記入します。その次に、「一身上の都合により、来る平成○○年○月○○日をもって退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。」と記入します。

理由はどんな場合でも、一身上の都合と書くのが基本です。また一行ほどスペースを空けて、真ん中付近に「平成○○年○月○○日」、次の行に段差をつけて所属していた部署名とご自身の名前を記入後、下の方に印鑑を押します。

最後に、一行のスペースを空けて、正式名称で会社名を書き、次の行で代表取締役社長と書き余白を空けて代表取締役の方の名前をフルネームで記入し、最後に殿を付けます。

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これで基本的な「退職届の書き方」になります。また退職予定年月日は、1ヶ月後以上先の日付が目安となります。

最後に、退職届を出す前に上司に伝えるタイミングですがまずは口頭で直属の上司に退職したい意思を伝えましょう。その際に、正式な退職日などを相談し、その後「退職願」もしくは「退職届」を提出しましょう。

退職届の宛名は社長になりますが、提出するのは直属の上司に渡します。その後は、退職手続きが進み業務の引き継ぎに移るといった流れになります。また、「退職届」と「退職願」とでは意味合いが変わってきますので、提出すべきものをきちんと理解しておきましょう。


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