感染性胃腸炎がうつるポイント、気をつけたい行動


今回は、感染性胃腸炎がうつるポイント、気をつけたい行動についてです。
感染性胃腸炎は、学校や職場、社会福祉施設などで集団感染する恐れがあります。冬場に大流行する感染症でもあり、感染者が出た場合は、原因やまた第二感染者が出ないように消毒・殺菌などの対策が必要です。
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免疫力が弱く衛生面も十分に行えないことも原因で、主に乳幼児が発症するケースが多いです。また、お子さんが感染性胃腸炎を発症すると、看病している大人や家庭内でもきちんと消毒など対策をしなければ、家族全員も感染性胃腸炎になる可能性があります。
感染性胃腸炎のうつるポイントとは
・感染者の便や吐いたものに触れてしまったり、手指を介してウイルスが口から入る場合
・感染者の排泄物や嘔吐したものが乾燥し、ウイルスが空気中に舞うことで体内に入り感染する
・感染者も同居者や家族なども十分に手を洗わず過ごしたり、その手などで調理をしたりすると感染する可能性があります
・ウイルスを内蔵に取り込んだ二枚貝などを、十分に加熱処理せず食べた場合もあります
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気をつけたい行動と予防策について
■気をつけたい行動
・感染者の排泄物や吐いたものは、直接触らないようにしましょう
・手は十分に洗いましょう
・二枚貝など調理の際は、きちんと加熱し調理しましょう。
・衣類にもウイルスが付着してる可能性もあるので、洗濯物はその日で洗いましょう。また、
感染者との洗濯物は別けて洗いましょう。
■予防策としては
・感染者の排泄物や吐いたものなどの処理は、使い捨ての手袋やマスク、エプロンを着用し処理しましょう。
処理後は、アルコールなどをその箇所にふきかけるまたは薄めたハイターなどをかけてるなどして消毒・殺菌しましょう。そしてその後も十分に手を洗うことも忘れずに行いましょう。
・食器などもきちんと洗い、感染者が使用する食器も別けて使用しましょう。
・換気などはこまめにやり、空気の入れ替えをしましょう。


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