ランニング等で膝が痛い人はカカト着地が原因かも!


ダイエットや体力づくりのため、ランニングやジョギングといった運動を取り入れたいと考えている人は少なくないのでしょうか。しかし、走り始めたはいいものの「膝が痛いから毎日走れない!」なんて事になっていませんか?実は膝が痛くなる原因は走り方にあるかもしれませんよ。

運動で膝が痛くなる様々な原因

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膝が痛くなる原因は老化、体重増加、膝周りの筋肉の低下など様々あります。これらがなぜ起こるかというと原因は走り方にもある事を知っていましたか?走る時など足が着地する時にはどこから着地しますか?基本的にほとんどの人が「かかと」といわれると思います。
このかかと着地がランニングにとって非常に危険な行為なのです。かかとから着地するとその衝撃はダイレクトに膝まで伝わってしまい連続して走っていると「膝が痛い!」という状況になってしまいます。走り方を改善して膝をなるべく痛めないようにしましょう。

膝に負担をかけない走り方-フォアフット走法-

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膝に負担がかからない走り方としてフォアフット走行(またはミドルフット走行)があげられます。フォアフット走行とは、かかとから足を着地させるのではなくその名の通り足の前部分で着地をする事で走っている時の衝撃を和らげるという走り方です。

フォアフット走法の注意点

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フォアフット走法はかかとを地面に使わず、足の前部分で着地しアキレス腱のバネで走る走法です。ですので、膝に対しては負担が軽減できますが、アキレス腱に対しては負担がアップします。また、足の甲にも負荷が高く腱鞘炎や疲労骨折などの原因にもなってしまいます。フォアフット走法を始める時には、少しずつの距離から始め、徐々に距離を伸ばしていくようにしましょう。いきない長距離を走った場合「膝が痛い!」ではなく今度は「アキレス腱が痛い!」なんて事になりかねません。良い部分もあれば悪い部分もあるという事ですね。
いかがでしたでしょうか、ランニングのみならずジョギング、ウォーキング、その他走るスポーツなどにも応用出来そうですね。体を鍛えたいのに「膝が痛い!」と故障して鍛える事が出来なくなってしまってはとても残念。しっかりとした知識を身につけ万全の体勢でトレーニングに望みましょう!※人によってはフォアフット走法は会わない場合がありますので、色々と試してみて自分に合う走り方を取得しましょう。

photo by:killkudzu,Van Gelder Patrick,Qiao.Wei


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