少量できちんと香る、正しい香水のつけかた


皆さんもよく使用される「香水」。その「香水」の正しいつけ方をご存知でしょうか。つけるところによって匂いが長持ちしたり、キツくなくほのかに香水が香る効果も出てきます。
一般的に一番多いつけ方としては、手首に香水をひと吹きした後こすり合わせて、両サイドの首筋につけると思います。
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しかし、この方法だとあまり良いつけ方とはいえないのです。その理由は、吹きかけた香水をこすり合わせることがあまり良くない方法なのです。こすり合わせることで、香りがつぶれてしまうことが原因なのです。
また、首になど汗をかきやすいところに匂いをつけると汗などで匂いが変化しやすくなります。持続する時間も短くなり、本来の匂いとは違う匂いが香る場合もあるので、注意しましょう。
香水は、体温によって温められた上で揮発します。下から上へと漂ってくるのが特徴的で、匂いも持続します。ですので、正しい香水のつけ方としては下から上へ漂う特徴を活かして、下半身につけると全身から漂っているように匂いが全体へ広がります。特に足首などにつけると良いでしょう。また、その他には太ももやおなか辺りに香水をかけても良い匂いが持続するでしょう

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キツいタイプの匂いの香水を使用する際は、胸元や手首、首筋、髪などに香りが強く残ってしまうためまた、人の顔の距離からも近いため、匂いを強く感じキツく思われてしまいますのでつけすぎないように、気をつけましょう。
また、マナーとして食事する場所やバス・電車などの密集する場所や食する場所では、香水の使用を控えましょう。香水を使用したい場合は、お手洗い時や密集する場所や食する場所を避けた場所で使用しましょう。
人によっては、匂いを強く感じる方もいらっしゃるので周りの人のことも考えた上で使用しましょう。普段からつけ慣れていると、匂いに鈍くなりますので必要以上に吹きかけてつけてしまうこともあると思います。匂いに敏感な人は、それらで気分を悪くされたりとする場合もあるので、注意が必要です。適度な量をつけて、香りを楽しみましょう。


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