くも膜下出血の前兆を察知するためには?


くも膜下出血とは、脳の動脈瘤が破裂することで出血し、発症する病気です。中には、破裂せず動脈瘤があることで異常な症状が出る場合と、完全に破裂せずそこから少しずつ出血することで起こる症状もあります。
そして、くも膜下出血は前触れがあります。それに気づいて、ご自身で疑問に思い病院に行かれるのであれば早期発見するケースもありますがそのまま放置してしまい、悪化した時には手遅れといった場合にならないように気をつけましょう。
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また、くも膜下出血の前兆について知っていただき、日頃から意識してみるなどして前兆を察知しましょう。では、どのような前兆で察知出来るのか。今回はこのテーマでご紹介します。
くも膜下出血を発症した患者さんの全体の約30%の方がこの前兆に気づき、早期発見に繋がった方もいらっしゃるようです。特に多い症状としては、頭痛や目の異常によるものです。
発症する前には、頭が痛くなったり、後頭部の痛みや頭が重たくなる感じがするといった違和感なども含めて様々です。また、頭痛の他にも前兆として目に関する異常も多く報告されております。中には、物が歪んで見える、まぶたが下がる、物が二重に見えてしまっていたり、めまいなども症状としてあげられています。
くも膜下出血が発症するまで、約数時間や1日~3週間前後と症状や人によって異なります。発症する前に早期発見することが大事ですので、頻繁に起こる頭痛や目の異常なども疑問に思い、「くも膜下出血」の前兆なのかなと疑い、診察されることをおすすめします。
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前兆を感じるのは、一部の方といわれていますがご家族でも「くも膜下出血」した方がいらっしゃいましたら、ご自身も注意する必要があります。中には、前兆が現れる方と全く痛みも違和感も感じず、くも膜下出血の発症が起きてしまう方もいらっしゃるようです。
しかし、ひどい頭痛に悩まされていたり、偏頭痛などでも気にかけて診察されることをおすすめします。定期検診などでも検査できるものは一度または、数ヶ月に一度などの頻度で検査されてみてはいかがでしょうか。
誰にでも起こりうる病気ですので、自分には関係ないと思わず体のことを気にかけて過ごしましょう。


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