マイコプラズマ肺炎の感染力はどの位?


マイコプラズマ肺炎は細胞壁をもたないので、細胞壁合成阻害剤であるペニシリン系やセファロスポリン系の抗生剤は効果がありません。マイコプラズマ肺炎にはタンパク合成阻害剤を選択しなければなりません。
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マクロライド系やテトラサイクリン系抗生剤が強い抗菌作用があると言われています。マイコプラズマ肺炎の感染力はどんな感じなのでしょうか。非常に気になる話しではありませんか。
マイコプラズマ肺炎の感染は基本的には飛沫感染になります。感染するということは実にそれだけで私達の心配事となってしまう訳です。しかし、実際には、マイコプラズマ肺炎の感染力はそれ程強くはないと思っていただいてもよろしいかと思います。
マイコプラズマ肺炎にそれ程神経質になる必要はないと言いたいのです。免疫力の低い子供や高齢の方は十分注意しなければいけませんが、成人して免疫力の高い人であれば感染率はかなり低いです。
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ただ、 マイコプラズマ肺炎はさらにその感染者が急増しています。その事実はしっかりと受け止めていただきたいのです。みなさんで出来る予防を日常化していただければと思います。マイコプラズマ肺炎の症状は、髄膜炎などを併発する恐れもあるので十分な注意が必要です。
予防対策としては、やはり感染者のそばにいないことです。看病などで一緒にいる時はマスクをしっかりつけましょう。マスク、手洗い消毒、うがい。兎に角当たり前のことが基本ににります。しかしこの当たり前のことが出来ていれば別にマイコプラズマ肺炎恐れるなかれなのです。


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