ラテックスアレルギーの症状とは?


ラテックスアレルギーってなんなのでしょうか。ちょっと気になる名前ですね。しかし、知らない人も結構いらっしゃるようで、ちょっと簡単に説明したいと思います。

ラテックスは天然ゴムに含まれる主成分です。医療用手袋、尿や血管に入れる管であるカテーテル、絆創膏・・・。それは医療でもしっかりと使われている素材ではありませんか。

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家庭でも当然いろいろなものに使用はあります。天然ゴムは、ゴムの木の幹を傷つけて流れ出る白い樹液で、そこには様々なタンパク質が含まれています。ラテックスアレルギーとは、このタンパク質によって起こるものなのです。

ゴムの木の樹液に含まれるタンパク質に対して体がアレルギー反応に関係する抗体を作ることで起こるアレルギーなのです。ラテックスアレルギーが一番起こるのは、日常においてです。ゴム手袋使用して起こるケースなのではないでしょうか。

手袋を装着し続けることによって手が痒くなったり、赤く爛れた感じになります。そして、ラテックスアレルギーのかなりひどい人は全身症状が起こり、じんましんや、喘息症状が起こるケースもあるようです。

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ゴム製品に付いているパウダーのタンパク質を吸いこんでしまうことから喘息が起こるようです。ゴムのタンパク質を吸い込んで即時アレルギー症状が起こるのが特徴のようです。同じような原因によってアレルギー性鼻炎、結膜炎も起こったりするようです。

ラテックスアレルギーの方はラテックス製品の使用を避けることが一番の予防です。しかし、ラテックス製品をどうしても使わなくてはならない時にはマスクで防御しましょう。


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