梅干しの効果効能はやっぱり絶大!?


梅干しとは昔から非常に身体に効能あるものと言われています。昔からいろいろなことが言われてきました。しかし、実際にはどれが合っていて、どれが違っているのかなかなか判らない点もあるのではないでしょうか。
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昔の人たちがするいい、悪いという判断には科学的根拠もなく、迷信めいたものも結構あるようです。ちょっとここで梅干しを再検証してみましょう。 疲労の原因は体内に蓄積された乳酸。
これを分解するのに効果的なのがクエン酸で、梅干にはこれが豊富に含まれています。梅干しは疲労を回復するのにとても効能ありの食品なのです。そして、梅干しには、動脈硬化を予防する効能があります。
乳酸がまた動脈硬化の原因となっているようです。そして、クエン酸に血圧を下げる働きがあることが判ってきたようです。グルタチオンペルオキシダーゼとカタラーゼという酵素。これは、唾液の中に含まれています。
グルタチオンペルオキシダーゼとカタラーゼが、生活習慣病の活性酸素を減らしてくれる訳です。つまり梅干しは唾液を非常に分泌させれくれるために役立っている訳です。それは私たちが一番感じる点ですよね。
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しかし、私が知らないのは唾液による効果なのです。唾液とは非常に私達に思っている以上大切なものであることを理解してください。そして、更に梅干しは、便秘も解消してくれる効能があるようです。
胃腸の蠕動運動の働きを活発にする効能があるからです。そして、梅干しは、2日酔いを沈めてくれるのも経験上理解していらっしゃる人も多いことでしょう。肝臓のアルコール処理能力が追いつかず、血液の酸が不足すめためにそれは起こります。
問題は分解途中にできるアセトアルデヒドです。アセトアルデヒドの量が増えれば頭痛が起こります。梅干しによって胃腸を保護する粘液の分泌を高めることができます。
つまり梅干しが、胃腸にあらかじめ壁のようなものを作ってくれる効能がある訳です。アルコールを飲む以前に梅干しを食べることをおすすめします。ただ、アルコール飲んだ後でも梅干しは効果的なようです。荒れた胃の粘膜の修復がより早くなります。
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実際には梅干しが身体にいいということは、迷信ではなく、実体験としてみなさん理解して受け止めていらっしゃる訳です。梅干しこそが私達の生活から生まれた知恵なのかもしれません。梅干しは更食中毒を防ぐ効果もあるようです。梅干に含まれているクエン酸は、サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌などを抑制する働きがあり


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