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毎日の生活の中で読書をしたり、パソコンで画面を見続けたり、ゲームや、携帯電話、スマフォ等を使っていると思います。
そうした生活を送る中で、時々下まぶたがピクピクと痙攣を起こしてしまうという人もいるのではないでしょうか。
この現象は眼瞼痙攣と言われていて、まぶたの震えが起こる現象を眼瞼連縮と呼ばれているのだそうです。下まぶたの痙攣が起こるのは目に過剰な負担をかけたことによる疲れから来るものだと考えるのが普通です。
また、そのほとんどはビタミン不足やストレスによるものだとも考えられるのでじゅうぶんな休養が必要です。肩凝りや頭痛から来るものもあり、ツボを押すことで解消されたりもしますが心配であればまずは眼科に行ってみることだと思います。
下まぶたがぴくぴくと痙攣してきた時には入浴をして身体を温めたり横になってゆっくりと身体を休めることが一番です。
ビタミン成分を含む眼精疲労に効果のある点眼薬を点したり、蒸しタオルを目元にあてるホットパックをしてみて下さい。閉じた目の回りの部分を温めてあげることで痙攣が治まり疲れが取れて少しずつ楽になってくると思います。
肝臓が疲れて弱っていることも原因と言われているそうですから飲みすぎや食べすぎには注意して食生活の改善をして下さい。
通常であれば2,3日で痙攣が治まってきますから、栄養のあるものを摂って、あまり気にし過ぎないようにすることです。5日以上痙攣が治まらない場合は大学病院の眼科や神経外科、脳神経外科などで診てもらい、適切な診断を受けてみるといいと思います。
下まぶたの痙攣が起こる原因は人により違いがありますが、1ヵ月以上続くと動脈硬化や脳梗塞と診断されるといった場合もあるようです。
まれに高齢者に多いのが、10日以上長く続いたり範囲や強度が悪化するほどの深刻なケースですが、その場合は脳神経外科に掛かる必要があります。単なる疲れによる痙攣症状なのか、病気に繋がってしまうような痙攣症状なのか判断には注意が必要となります。