始末書と顛末書、それぞれの違いや書き方など


顛末書とは一体なんなのでしょうか。“てんまつしょ”と読みます。私達の意識には始末書の方が馴染みあるかもしれないですよね。始末書と、顛末書。一体違いは・・・?それぞれの書き方は?

kakikata

何らかの間違いをおこした時に、反省し二度と同じ間違いをおこさないことを誓わせるような書き方をする書類が始末書でなのではないでしょうか。顛末書とは反省ではないようです。謝罪でもありません。原因、結果、の群細を、報告するための書き方をする書類です。

顛末書は始末書を提出させるほど重要な問題には至らないケースに書く場合が多いようです。基本的には反省要素を含まないと言っても、書かされること自体既に反省の意味をも持っているのかもしれないですけどね。そして、顛末書と、始末書と同時に書かせられる書き方もあるようです。

tenmatsusho

顛末書で反省するなと言っても無理な話しではありませんか。しかし、基本的には顛末書とはいたって事務的なものと解釈していただきたいものです。顛末書の書き方は

・いつ、どこで、何が起こったのか。
・被害や損害。
・現状の対応。
・今後の対策。
・担当者としての意見。

そう、始末書は反省であっても、顛末書はいたって事務的なものである最終的にあるのは、書いたものの意見なのです。意見と反省の違いが基本にはあるようです。


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