朝礼のスピーチのネタはネットで深く掘り下よう。


朝礼のスピーチ。得意な人はいいですけどね。しかしそういう人たちでも結構ネタ作りに苦労していらっしゃるものです。聞く社員たちの気持ちはどうなのでしょうか。得意がってる上司のスピーチを聞いて、いくら上司がスピーチ上手でも当たり前のスピーチにちょっと飽き飽きしている人もいるかもしれないです。
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朝礼のスピーチ。なにか憂鬱な朝にしてしまうものかもしれません。どうせならちょっとした情報などゲットしたいと思っているものなのです。上司のスピーチはやっぱり試されている時なのかもしれません。心に残らないスピーチをする上司は決して部下からも評価などされていないものです。それはまず、ただ決まり事の朝礼だと認識をして紋切り型のスピーチを繰り返している上司です。出来れば控えていただきたいものです。
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しかし上司が部下たちに気合い入れるためだけに同じことを紋切り型に繰り返しているのかもしれません。ならばそれはそれで方法です。スピーチが仕事の話しならば、要点を判りやすくまとめて、相手にしっかりと伝えることです。朝礼のスピーチは必要以上長くあってはなりません。もしそれ以上長いスピーチが必要なら、会議などで話すようにしてください。予備校の教師は必ず合間合間にコーヒーブレイクのようなジョークを取り入れるようです。
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朝礼こそ、部下の関心を引き込むチャンスかもしれません。確かに他に会議というものがある訳ですから、朝礼は部下とのちょっと繋がりの場所と捉えるべきなのではないでしょうか。朝礼で気合いを入れることも決して今時の部下にに評価されないのです。だからと言って無理して慣れない流行りの話題など言ってもちょっとボロが出てしまい、上司なんだから無理しなくてもいいのに・・・なんて部下から思われるかもしれないですよね。ここは上司として一体部下に何を話すべきかポイントを絞っていただいて、そのジャンルの話題をインターネットで掘り下げた方がいいかもしれません。
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自分の頭や、簡単に入ってくる情報に頼らず、それ以上のポイントへ掘り下げてみるのです。決して難しい話しを言っているのではありません。インターネットだったら簡単にそういうことが出来てしまうのです。


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