2012年サラリーマンの平均残業時間がやばい?


転職サイトのDUDAが毎年調査している日本で働くサラリーマンの平均残業時間が面白かったのでご紹介。


何と2012年度の残業時間の平均は過去最高の28.6時間との事。また、過去5年分の調査結果も公表されておりその推移も情勢などに大きく左右されている。まず、2007年の平均残業時間が24.1時間だったのが、リーマンショックが起きた2009年に21.7時間にかなり減少。仕事はないよ!!という年だったのかもしれません。


しかし減少したのは2009年のみで、2010年以降はリストラの影響があってかV字回復ならぬV時残業時間増加となっています。そして、2011年、2012年とすこしづつ景気が回復する毎に残業が増えており、2011年は27.9時間、2012年は28.6時間となったようです。

景気が悪くなると残業は減りますがリストラの脅威や減俸の脅威があり、景気が良くなると仕事がありすぎて残業してしまうようです。

参照元:DODA


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