手の震えで分かる様々な病気や症状。


急に手が震える、いつのまにか震えが増えてきた、それはもしかしたら何かの症状や病気かもしれません。病気を治すにはやはり早期発見が一番ここでは様々な手の振るえ別の病気や症状を紹介します。

手の震えに関連する病気

パーキンソン病 / 本態性振戦 / 老人性振戦 / 薬剤性振戦 / 中毒性振戦 / 書痙 / 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)/ アルコール依存症


・パーキンソン病
何もしていないのにもかかわらず、手が震えてしまう。また、それに伴い体全体の動きがにぶくなってきている。こういった場合はパーキンソン病のうたがいがあります。

・本態性振戦
物をもったり、字をかくなど一定の動きをしようとした時に手が震える場合は本態性振戦の疑いがもたれます。手だけでなく頭や声も震える場合その可能性は高まります。

・老人性振戦
本態性振戦が高齢になってから発症した時に考えられる症状です。本態性振戦と同じく一定の動きをする場合に手、頭などが震えてしまい、意識すると余計に震えてしまいます。

・薬剤性振戦
病院に通院後や病院でもらった薬を内服していたら手に震えが発生する事があります。これは薬剤性振戦の可能性がかなり高いので、通院していた病院の担当医に必ず相談しましょう。

・中毒性振戦
アルコールがきれてしまった、タバコを禁煙しているなど、様々な依存症からくる手の震えです。その方の普段の生活と照らし合わせれば中毒性振戦かどうか分かると思います。

・書痙
文字を書くときだけ手が震えてしまう場合を書痙と言います。これは緊張から来る事が多く、特に人前で文字を書く時に震えがひどい状態になりやすいです。神経症、心身症とされていますので、ゆっくりと長期的な治療が必要になります。

・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
男性よりも女性に多く見られる症状で、指先、膝などががくがくと震え、イライラしたり汗を良くかくとその可能性が高いといえます。甲状腺機能亢進症は常にアドレナリンが出ているような状態でとても危険ですので、病院でしっかりと治療するようにしましょう。


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