六文銭を掲げて戦った真田幸村(信繁)の名言集!

  • 投稿:2012年11月25日

  • カテゴリ:名言

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豊臣方に忠臣を尽くした真田幸村の名言集をご紹介。

▼真田幸村(信繁)

真田幸村が使用した六文銭は諸説ありますが、六道銭からきていると言われ、六道銭は三途の川を渡る為の必要なお金といわれており、それを旗印として戦った真田幸村とその軍は常に決死の思いで戦ったといわれています。

▼真田幸村の名言

関東勢百万も候へ、男は1人もいなく候
定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候
人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし
この信繁、十万石では不忠者にならぬが一国では不忠者になるとお思いか

いざとなれば損得を度外視できるその性根、世のなかに、それを持つ人間ほど怖い相手はない
恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか。
真田は日本一の兵 いにしへよりの物語にも これなき由
部下ほど難しい存在はない
この幸村、ただ、命を長らえているだけの処を召し出され、武士としての面目を立てて頂いた身、このご恩、土地や金子などに、到底、変えられない。

▼真田幸村名言関連動画


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