風林火山で知られる武田信玄の名言集!

  • 投稿:2012年11月15日

  • カテゴリ:名言

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戦国武将、武田信玄の名言集をご紹介。

▼武田信玄

武田信玄は甲斐国守護・武田信虎の嫡男として生まれる。用兵に長け、甲斐の虎と恐れられており、無敵の騎馬対を擁していました。また、旗は名言にもなっている風林火山が軍旗で、また生涯に渡って上杉謙信のライバルでした。

▼武田信玄の名言

其の疾きこと風の如く、其の徐かなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し。
三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である。
晴信の弓矢は欲のためではなく、民百姓を安楽にするためだと民に知らせれば、わしが軍を進めるのを待ち望むようになる。
一、分別あるものを悪人と見ること。一、遠慮あるものを臆病と見ること。一、軽躁なるものを勇剛と見ること。
もう一押しこそ慎重になれ。
我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。
自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ。
戦に勝つということは、五分を上とし、七分を中とし、十分を下とする
人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり
為せば成る、為さねば成らぬ成る業を成らぬと捨つる人のはかなさ
信頼してこそ 人は尽くしてくれるものだ。
強いところはよく強くし、弱いところはより弱くするのがよい。それは強いはもろいの裏返しで、弱いは柔軟の裏返しであるからだ。
百人のうち九十九人に誉められるは、善き者にあらず。
一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。
渋柿は渋柿として使え。継木をして甘くすることなど小細工である。

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