日本を代表する芸術家、岡本太郎の名言集

  • 投稿:2012年11月15日

  • カテゴリ:名言

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芸術は爆発だ。以外にも数々の名言を残した岡本太郎。

▼岡本太郎

大阪万博の太陽の塔で有名な岡本太郎は、神奈川県で生まれます。父は漫画家の岡本一平。母は作家のかの子。家庭は中々複雑で母かの子は不倫をしており、その愛人である堀切茂雄は一平公認で自宅に住んでいた事もあるという。父・一平が朝日新聞の特派員としてパリへ行くこととなり、太郎は以後10年間パリで過ごす事となる。その後、フランス語や哲学、社会学などを学び、更にはピカソと出会い、ピカソを超える事を目標として掲げることとなりました。戦争が始まると日本へ帰国。この
頃すでに岡本太郎の作品は賞などをもらい、個展を開くまでになっている。戦争が終わり徴兵から帰ると再びアトリエを作り創作活動に意欲を燃やす。その後大阪万博のシンボル太陽の塔を手がけたり、テレビ番組にも出演するようになります。その後生涯、創作意欲は衰えず様々な作品を世に残しました。

▼岡本太郎の名言

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。
壁は自分自身だ。
自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ。
なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ。
人生の目的は悟ることではありません。生きるんです。人間は動物ですから。
人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう。
人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。
「いつか」なんて、絶対ない。いつかあるものなら、今、絶対あるんだ。今ないものは、将来にも絶対にない。
人間というのは、生まれつきのかたちで、生きているのがいちばん美しいんだ。
人は自分にないもの、むしろ反対のものに惹かれるんだ。
人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって、自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。
情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つ。
青春は永遠に、はじめからのやり直しだ。
自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!
危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。
精神の自由さから来るデタラメこそが真の芸術である。
友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる。
自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ。
四角い枠にこだわるな。キャンバスからはみ出せ。
挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。
愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない。

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