世紀の大発明家トーマス・エジソンの偉大なる名言

  • 投稿:2012年11月13日

  • カテゴリ:名言

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世界の誰もが知っている大発明家トーマス・エジソンの名言をご紹介。

▼トーマス・エジソン

発明王、魔術師、映画の父、訴訟王など数々の異名を持つトーマス・エジソンはアメリカ、オハイオ州で生を受ける。彼が発明王となった事は元々持っていた物も大きいですが、母親の存在も大きいと思います。実はエジソンは小学校を中退している。その理由としては好奇心旺盛なエジソン少年ならではのものでした。エジソンは数学で1+1=2という問題に対しても、粘土と粘土を合わせた場合大きな1になる事が気になり質問をしたり、なぜ物は燃えるのかという疑問を解くため藁を燃やしたら家が全焼したりと、時には好奇心が周りに迷惑をかけていたので、学校から退学をすすめられたのだ。しかしエジソンの母親は小学校の教師で、中退したエジソンに根気強く勉強を教え、学校では教えないような実験なども自宅で行っていたと言います。その後成長したエジソンは蓄音機、レコードプレーヤー、電話、電気鉄道、照明など現代では欠かせない発明を生涯で約1300も残しました。

▼トーマス・エジソンの名言

決して時計を見るな。これは若い人に覚えてもらいたいことだ。時計は必需品ではあるが、仕事をしている最中、研究をしている最中に時計を見るようでは、良い仕事は出来ない。
失敗ですか?これはうまくいかないということを確認した成功ですよ。
私の若い頃には1日8時間労働などというものはなかった。私が仕事を1日8時間に限っていたら、成功はおぼつかなかったはずだ。
一日三食、食べることだ
人間は思考する努力を省きたいために、ありとあらゆる方便に頼ろうとする。
ほとんど全ての人間は、もうこれ以上アイディアを考えるのは不可能だというところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。そこからだというのに。
価値ある仕事をやり遂げるための必要条件は三つ。第一に勤勉、第二に頑張り、第三に常識である。
私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。何をやっても楽しくてたまらないからだ。
寝るのは馬鹿だ。みんな寝すぎだ。私は死んだ後たっぷり寝る。
大抵の人は機会を失う。なぜなら、機会は仕事を装って来るから。
発明するためには、豊な想像力とゴミの山が必要だ。
もっとうまくやれる方法があるはずだ、それを探し出せ。人間の最大の弱点は、諦めてしまうことである。成功するための最も最善の方法、それはもう一度試みることである。
懸命に働いている者は、決して歳をとるということはない。私は、自分の葬式の日をもって、人生からの引退の日とする。
私は売れないものは発明したくない。需要は実用性を立証するものであり、実用性こそ成功である。
あらゆるものには輝くダイヤが隠されている。磨けば光る。
悩みの解決には、仕事が一番の薬だ。
人から批判されることを恐れてはならない。それは成長の肥やしとなる。
完璧だと思っても、もう一押しすれば、おまけが手に入る。
私は一度も失敗なんかしちゃいない。うまくいかない方法を一万通り見つけただけだ。
最高の思考は一人の時に生まれ、最低の思考というのは混乱の中から生まれる。
首から下で稼げるのは1日数ドルだが、首から上を働かせれば無限の富を生み出せる。
一度歩き出したら、とうてい乗り越えられないと思える障害物があっても立ち止まってはならない。
前進あるのみだ。全力でやれるだけのことをやってみなさい。
人間離れした天才だって?人間離れなどしていない。私はあきらめないことの天才なのだ。
天才とは1%のひらめきと99%の努力である。

▼トーマス・エジソン名言関連動画


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2件のコメント


  • 匿名

    天才とは1%のひらめきと99%の努力である。

  • 匿名

    あの人から批判されることを恐れてはならない…の意味を教えて下さい



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