パナソニックを一代で築いた松下幸之助の名言

  • 投稿:2012年11月13日

  • カテゴリ:名言

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パナソニックを一代で築いた松下幸之助の名言をご紹介します。

▼松下幸之助

1894年和歌山県に生まれる。幼少期父親は米相場で破産。小学4年生の頃学校を中退。丁稚奉公に出される。16歳で現在の関西電力に就職。当時電球の取り外しは危険な物であったが、簡単に取り外せるソケットを発明。その後大阪にて会社を設立。ソケットの販売。いくつかのプラグや自転車用電池ランプ、乾電池を開発。その後数々のヒット商品を世に送り出し、1950年以降長者番付全国1位を10回、40年連続100位以内を記録しました。

▼松下幸之助の名言

逆境。それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯にきたえられてきた人はまことに強靭である
経営が好きであれば、かりに遊んでいても、そこからふっとヒントを得て、それを経営に有効に活かすことができる。
経営がうまくいくのもいかないのも、国がうまくいくのもいかないのも、外部ではなく内部に原因がある。
経営は「私』のものではない。私企業であるけれども、その本質は「公』である。単に会社あるいは個人の名において運営しているにすぎない。
愚人の経営もいけないが、賢人の経営もいけない。衆知による経営でなければならないということだ。
愛のない経営が好ましくないように、愛なり慈悲の少ない政治は許されるはずがない。
もの知りだけでは経営はできない。山野をのり越え苦境を切り抜けた、その汗と涙のなかから知恵を生みだした者でなければ、経営を成功させることはできない。
成功は運がよかったから。失敗は自分に力がなかったから。そう考えて経営をやってきた。
自分をほめてあげたいという心境になる日を、一日でも多く持ちたい
苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし
失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。
師をそのまま模倣するだけでは師以上にはなれないけれど、その考えをよく吸収消化して自ら励んでいけば、師以上の人物になれるかもしれませんね。
昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければならない。
わからなければ、人に聞くことである。
人の言に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである。
わずかな人間の知恵の幅。賢さの中にも愚かさがあり、愚かさの中にも賢さがひそんでいる。
視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。
熱心は、人間に与えられた大事な宝である。そして、この宝は、誰にでも与えられているのである。
アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。これもやはり熱心であること。寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる。
自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
人間の知恵というものは、しぼればいくらでも出てくるものである。もうこれでおしまい。もうこれでお手上げなどというものはない。
志低ければ、怠惰に流れる。
楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。
失敗すればやり直せばいい。やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい。
冷静ほど、大事なことはないのである。
石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
失敗することを 恐れるよりも、真剣でないことを 恐れた ほうがいい。
正月だけがめでたいのではない。心があらたまったとき、それはいつでもおめでたい。
成功する会社と成功しない会社の差というものは、私は紙一重だと思います。



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