未来の水上都市「シースクレイパー」がカッコ良すぎる!


世界の人口は増え続け、1800年頃10億人だった世界人口も現在では70億人もの数に。
そして、温暖化から海面上昇リスクも高まっています。人口の増加と海面の上昇、これらの理由から現在世界的に建築家や設計士など、水上で生活出来る水上都市の建設に注目が集まっているといいます。
ケヴィン・コスナーが主演していた往年の名作映画「ウォーターワールド」を彷彿させる水上都市。それが現実となる日も近いかもしれません。
今回紹介する水上都市はアメリカのチームが考案した「シースクレイパー(Seascraper)」は海洋生物カツオノエボシから着想を得たと言います。カツオノエボシは別名電気クラゲと呼ばれ、見た目はクラゲのような姿をしているが、全く違う生物で、複数のヒドロ虫という生物が集まって形成される群体だそうです。電気クラゲの異名はこのヒドロ虫の毒によるもの。
そんな、カツオノエボシから着想を得た「シースクレイパー(Seascraper)」。やはりどこかクラゲのような形をしており、地上では見られない独特な建造物になりそうだ。
「シースクレイパー(Seascraper)」は自給自足型のコミュニティだと言い。住居だけでなく、娯楽スペースやオフィスなどを完備する予定だという。更に電気は海流発電や、太陽光発電により得ることができ、水は雨水を浄化し得る事が出来ると言います。
かっこよすぎる「シースクレイパー(Seascraper)」!是非ご覧下さい。



参照元:http://www.evolo.us/architecture/seascraper-floating-city/


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