疾患リスクの高いサルコペニア肥満は要注意


メタボよりも怖いと言われているサルコペニア肥満とは、一体どうのようなものなのか。また、疾患リスクが高いとされているサルコペニア肥満の注意点などご紹介し
ます。

サルコペニア肥満とは加齢による筋肉の減少が原因で起こる肥満症のことを示します。老化で筋肉の減少・衰えによって、本来あるべきの脂肪を燃焼する力が低くなり、一般の方よりも脂肪がつきやすくなり肥満が進行することを言います。

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また、これが原因で様々な病気の原因につながる傾向があります。多いのが、糖尿病・高血圧などの生活習慣病になるリスクが高くなります。その他にも、骨折や転倒するリスクも高まります。悪化した場合には、要介護が必要となり寝たきりになることもあるそうです。

40代から要注意したいサルコペニア肥満。予備軍も3人に1人いるといわれています。サルコペニア肥満の原因として、運動不足が一つの原因としてあげられています。

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対策としては、日頃から筋トレを行い、筋肉を作る上で必要となるタンパク質を多く含む食品を摂取し、筋肉量を増やすことです。また、摂取するタイミングや糖質と組み合わせることが重要とされています。

サルコペニア肥満は、普通の肥満よりも約2倍の確率で、生活習慣病になるリスクが高くなるとされています。また、見た目では分からないところがサルコペニア肥満の恐ろしい現状でもあります。

体重は変わらないのに、体内では筋肉が減り脂肪が増えているケースに気づかない方も多いとのことです。サルコペニア肥満の症状が出やすいとされている下半身を鍛える運動を日常の中で取り入れ、筋力量をアップさせましょう。

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効果的な運動方法として、「もも上げ運動」「スクワット」「ストレッチ」が良いとされています。生活習慣病を避ける為にも、こういった運動などを取り入れて筋肉をつけましょう。

またサルコペニア肥満のチェック方法として、BMI数値や骨格筋の数字が基準値よりも上じゃないか気をつけてチェックしましょう。


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