胡蝶蘭の育て方の難易度は?


胡蝶蘭は非常に人気のある蘭です。着生ランという、木などに根を広げて着生している高温多湿地帯に生息する植物です。胡蝶蘭は、非常に優美です。白色は非常に清楚感があり、そしてピンクの胡蝶蘭には、とても可愛らしい魅力が備わっています。
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とても女性にも人気がある植物です。開店祝い、新築祝いの贈り物としても非常に人気ですよね。胡蝶蘭は1年中育成し、開花している様に思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、実際には胡蝶蘭は成長期と休止期がはっきりとしている植物なのです。胡蝶蘭がどの様に育成していくかを知ることが大事なのです。胡蝶蘭は、初夏に株の中心から新芽が顔を出し新根が出ます。
胡蝶蘭の株が冬の休眠期から目覚めるのは初夏の頃です。そして、夏から秋にかけて、新芽が良く伸びて行きます。初冬から冬にかけては花芽が上から2枚目の付け根部分から顔を出します。
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そして春。花茎が伸び、やがて開花はじめます。胡蝶蘭が一番苦手なのは、寒さのようです。置き場や暖房などに配慮していただきたいですね。温度は10度以上保つ必要があります。温かいところがいいのですが、直射日光を当てることは厳禁です遮光ネットで70%程度の光はカットすることが必要なのです。
胡蝶蘭の水やりも非常に大きなポイントです。あなたは一体どのようにしていらっしゃいましたか?毎日でしようか。一日おきでしょうか。胡蝶蘭とは乾燥に強い植物なのです。
微妙ですが、全く水が必要ないというのでもありません。適当にという言い方も合っているかもしれません。もっと正確な言い方すれば胡蝶蘭の欲している時に水を与えていただきたい訳です。
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胡蝶蘭が植え込まれているコケを指で触ってもし湿っていたら水をあげる必要はありません。葉っぱの中心に水が溜まらないように根元に水をやってください。腐る原因となってしまいます。
根がふやけて病気が発生し腐ってしまう訳です。胡蝶蘭は成長のために二年に一度程度の植え替えも必要になります。花が終わって、暖かくなりこれからまた成長するような時期である5月から6月あたりに行います。


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