便箋の礼儀やマナー、正しい書き方!!


便箋の書き方には見舞、贈答、弔辞、祝事、季節、ビジネスなどの挨拶状、通知、招待状など数多くの種類と文法があります。

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弔辞の場合の便箋の正しい書き方では‘不幸が重ならないように’という気持ちを込めて便箋を一枚に納めることがマナーとなっています。

挨拶文の便箋の正しい書き方は年賀状や暑中見舞、残暑見舞、喪中、お中元の礼状、合格や就職祝い、結婚お祝い、出産お祝いなどさまざまです。

暑中見舞は拝啓で始まり敬具で終わるもの、前略で始まり草々で終わるもの、暑中お見舞い申し上げますで始まる場合もあります。

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梅雨明けから立秋までの7月中旬から8月8日までに出すようになっていますので、それより後になった場合は残暑お見舞ということになります。

出産・結婚・転居・死亡等の通知を知らせる場合の便箋の正しい書き方は必要な情報を正確に記述して、書き漏らしのないように確認をしておくことが大切です。

案内状の種類には結婚式やパーティー、忘年会、新年会、歓迎会、送別会、同窓会、展示会等があります。

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それぞれの案内状は参加される方への大切なお知らせともなりますから内容の書き漏らしが無いように注意しましょう。

前文は目上の方へ手紙を書く場合や、前文のある手紙に対して返事を書く場合などに使用され、頭語として拝啓、謹啓、前略があります。

末文は主文の書き終わりに結びの言葉としてまとめや相手の健康を祈ったり、乱筆のお詫び、返信のお願い等を簡潔にまとめ、結語に敬具、謹言、草々があります。

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拝啓の結語は敬具、謹啓の結語は謹言、前略の結語は草々となり、女性の結びとして‘拝啓、謹啓’の結語がかしことなります。

目上の方に対する手紙や親しい友人宛の手紙は違ってはきますが、前文を書いてはいけない時や省略できる場合もあります。

前文を省略できるのは急用の手紙や、前文の無いもの、親しい友人同士、逆に書いてはいけないのは病気のお見舞いや災害のお見舞い、そして死亡通知の時です。

こちらから書く場合も相手から届いた手紙に対して返事を書く場合にもこのような基本的な便箋の正しい書き方やマナーを踏まえて書くようにしましょう。


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