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プール熱。よく聞く名前であることはあるのですが、しっかりとあなたはプール熱について理解されていらっしゃるでしょうか。これはプールと何か関係あると思っている人が多いのでしょうか。
事実プールと関係大ありです。咽頭結膜熱がプール熱の正式名称です。簡単に言ってしまうと、プールで感染してしまうものなのです。咽頭結膜熱。ちょっと専門語的ですよね。
そして、プールに入る人たちは若い人たちが多い訳です。
やっぱり、その名前を人たちに浸透させ用心していただくためにプール熱などと言った呼び方が望ましいのかもしれないですよね。プール熱なるものがあれば私達もちょっと注意したいと思ってしまいますよね。
かつてはプール熱とは夏場だけの問題だったかもしれません。しかし、もはやプール熱は、オールシーズンのものなのです。みなさんは秋や冬場でも温水プール利用するようになりましたから。
プール熱が流行る理由は、日本人の免疫力が弱っているせいかもしれません。プール熱を引き起こしているウイルスとは、アデノウイルスなのです。感染してしまうと、咽の痛み、結膜炎、高熱を発します。
アデノウイルスをやっつける薬は今の所発見されてはいないようです。従って、対症療法となります。高熱に対しては解熱剤を使用します。のどの痛みや頭痛には鎮痛剤。そして、結膜炎に対しては点眼薬です。
このプール熱の注意していただきたい点は人にうつるということなのです。油断は禁物です。他人に迷惑がかかり自分だけの問題ではない訳です。基本熱が下がったとしても2日間を過ぎるまでは登校は禁止です。
タオルなどで人に感染する可能性もありますからちょっと注意してください。プールという共有の場所で人に感染し、そして日常ではタオルの共同使用でもってまた感染するちょっと厄介な病気なのです。