色によって変わるカーネーションの花言葉


花には必ず花言葉がついてきます。花をプレゼントする際、花言葉を調べて選ぶ人も少なくは無いでしょう。そんな花言葉ですが、この記事では「カーネーションの花言葉」について解説していきます。
カーネーションは、母の日に自分の母親へ贈る花として有名ですが、カーネーションは色によって花言葉が全く違っているのです。カーネーション自体の花言葉は「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」という花言葉があります。
Carnation-red
カーネーションの代表とも言える、赤色には「母の愛」「母への愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」という花言葉です。
Carnation-bred
赤色が濃いと、花言葉は変わり「私の心に哀しみを」という少しネガティブな意味になります。
Carnation-yellow
黄色のカーネーションは「軽蔑」「嫉妬」という花言葉で、贈り物としてはあまり相応しくはありません。
Carnation-white
白色のカーネーションは「私の愛は生きている」「愛の拒絶」という花言葉で、ピンク色は「熱愛」「気品」「あたたかい心」、青色は「永遠の幸福」です。
Carnation-orange
そして、オレンジ色のカーネーションの花言葉は「純粋な愛」「あなたを熱愛します」「清らかな慕情」「情熱・熱心」「集団美」などです。
その他にもカーネーションには沢山の種類があり、全て違った花言葉があるのです。カーネーション自体の花言葉が「愛」を表しているので、やはり色別でも愛を表す花言葉が多いです。現在は母の日でも数種類の色のカーネーションが販売されていますが、一般的には母の日に贈るには赤色もしくはピンク色のカーネーションだと言われていますが、一番最適なのはやはり赤色だと思います。
そしてお亡くなりになられたお母様へは白色が定番です。余談ですが、母の日にカーネーションを贈るという風潮がすっかり馴染んでいますが、これは1907年にアメリカのウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービスという女性が、自分の母の追悼式にカーネーションを捧げたという出来事から始まったと言われています。
アンナ・ジャービスはその後、母の日の創立を熱心に提唱し続けました。そして1914年、当時のアメリカ大統領だったウィルソン大統領が「5月の第二日曜日」を正式な母の日にすると認定したのです。
Carnation
このような出来事により、母の日はカーネーションを贈るという風潮ができたと言われています。しかし、カーネーションは色によって花言葉が変わってしまいます。母の日に限らず、誰かに贈るプレゼントとして購入する際は黄色は避けることをおすすめします。


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