貸借対照表のポイントは自己資本の安定感。


簿記やっていないて人は貸借対照表って無縁です。貸借対照表って何?言葉から知らない人もいらっしゃるかもしれないですよね。具体的なことが理解出来てなくても既にあなたの頭の中で貸借対照表の発想をしている可能性もあるのです。
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例えば、住宅ローンを私達は組む訳です。その時あなたに合った住宅ローンか否かは一体どのような形で判断するのでしょうか。貸借対照表に当てはめてみるのです。資産や負債の残高がどれくらいあるかのバランスです。預貯金や有価証券、不動産などの資産の額が住宅ローンの残より上回っているのなら、万が一のことがあれば資産を処分することで負債を清算することは出来ますよね。
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資産の額が住宅ローンの残より上回っているというのがバランスシートの基本なのです。そして、資産=負債+自己資本というバランスシートが出来上がります。私達の生活とは借り方貸し方のような感じで借金と借金でない現金とを別々の発想で使い分けしているものですが、正確言えば正しい判断ではありません。
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簡単に言えば、現在持っているお金から、借金ひいたお金が本当の持ち金ですよね。貸借対照表とは簡単に言ってしまえばそれを管理する表計算なのです。自己資本が大きいほど安定感があるのです。


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