軽、普通、トラックの自動車税が一目で分かる早見表!

  • 投稿:2013年02月18日

  • カテゴリ:生活

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もうすぐ自動車を所有している人にとっては頭を悩まされる自動車税の季節がやってきます。自動車税は4月1日から3月31日までの1年間で定められており、1年に1回やってきます。

毎年必ず支払う出費になるので自動車を購入する時には自動車税が毎年いくらかかるのか?を知っておく必要があります。支払い時期は5月頃なのでゴールデンウィークがあったりとイベント盛りだくさん。出費が重ならないようにスケジュールする事もこの時期大切です。以下、一目で分かる自動車税の早見表になりますので確認してみて下さい。(2013年時点)

自動車税の早見表

軽自動車税 ナンバー 税額
自家用車 乗用5ナンバー 7,200円
営業用 乗用5ナンバー 5,500円
自家用車 貨物4ナンバー 4,000円
営業用 貨物4ナンバー 3,000円

上記した軽自動車税は自動車税とは異なる税です。排気量も少なく燃費の良い軽自動車は普通自動車と比べ格段と税額が低いのが特徴です。次の普通自動車、自動車税早見表でも紹介しますが、普通自動車の中でも電気自動車や排気量が少ない自動車は比較的低い税額になっています。


乗用車 総排気量 税額
自家用車 電気自動車 29500円
1ℓ以下 29500円
1ℓ超~1.5ℓ以下 34,500円
1.5ℓ超~2ℓ以下 39,500円
2ℓ超~2.5ℓ以下 45,000円
2.5ℓ超~3ℓ以下 51,000円
3ℓ超~3.5ℓ以下 58,000円
3.5ℓ超~4ℓ以下 66,500円
4ℓ超~4.5ℓ以下 76,500円
4.5ℓ超~6ℓ以下 88,000円
6ℓ超 111,000円
営業用 電気自動車 7,500円
1ℓ以下 7,500円
1ℓ超~1.5ℓ以下 8,500円
1.5ℓ超~2ℓ以下 9,500円
2ℓ超~2.5ℓ以下 13,800円
2.5ℓ超~3ℓ以下 15,700円
3ℓ超~3.5ℓ以下 17,900円
3.5ℓ超~4ℓ以下 20,500円
4ℓ超~4.5ℓ以下 23,600円
4.5ℓ超~6ℓ以下 27,200円
6ℓ超 40,700円

普通自動車では各車の総排気量によって税額が変わってきます。もとろん先述した通り排気量が少ない自動車ほど税額が低く排気量が大きい自動車ほど税額が高くなります。6ℓ超の自動車の自動車税額は1ℓ以下や電気自動車と比べ8万円以上も高くなってしまいます。


トラック 最大積載量 税額
自家用車 1t以下 8,000円
1t超~2t以下 11,500円
2t超~3t以下 16,000円
3t超~4t以下 20,500円
4t超~5t以下 25,500円
5t超~6t以下 30,000円
6t超~7t以下 35,000円
7t超~8t以下 40,500円
8t超 +1t毎+6,300円
営業用 1t超~2t以下 6,500円
1t超~2t以下 9,000円
2t超~3t以下 12,000円
3t超~4t以下 15,000円
4t超~5t以下 18,500円
5t超~6t以下 22,000円
6t超~7t以下 25,500円
7t超~8t以下 29,500円
8t超 +1t毎+4,700円

最後はトラック、トラックは排気量ではなく最大積載量によって自動車税額が変わります。もちろん、最大積載量が小さいトラックのほうが安く、最大積載量が大きいトラックほど税額は高くなります。

自動車を廃車、売却、新規購入をした場合はその月によって自動車税額が変わります。前年度から所有している車を12月で廃車にした場合、4月~12月分の9か月分の税金がかかります。その場合1ℓ以下の車であれば、29,500円×9ヶ月÷12で求める事が出来、税額は22,125円となります。100円未満は切捨てなので22,100円が正式な自動車税となります。また、新規購入をした場合は翌月からの計算になります。10月に自動車を購入(登録)した場合は11月から3月までの5ヶ月間になりますので、先ほどと同じ条件であれば29,500円×5ヶ月÷12と100円未満切捨てで12,200円となります。

また、低公害車(電気自動車や天然ガス車、ハイブリッド車)などは登録した次年度が減税の対象となります。平成24年度に低公害車を購入した場合、平成25年度では25%~50%減税がありますので、そちらも確認してみて下さい。


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