三大国家資格の1つ公認会計士の年収!


弁護士や医者と並ぶ三大国家資格公認会計士の年収をご紹介。

公認会計士とはどんな仕事?


公認会計士の仕事は大きく分けて4つあります。監査業務と会計業務、コンサルティング業務、税理業務。特に特筆すべき業務は監査業務にあたります。この仕事は公認会計士のみが行う事が出来る社会的意義の高い業務になります。実際の仕事内容は上場している企業の決算書や、損益計算書、もろもろについてその内容が適切であるかどうかの意見を述べる事が出来ます。分かりやすく言うと赤字会社なのに「黒字だよー」と言ってお金を集めたりする悪徳企業の見張りにもなるとても重要な業務です。

公認会計士の年収について

平成22年度平均年収は841万円
平成21年度平均年収は1037万円

減少傾向にある年収ですが、それでも他の職業と比べればかなり高い平均年収と言えます。また、月間総労働時間158時間となっており、大企業の監査や会計などを行っている場合が多いので労働時間、休みも一般的にある職業と言えます。

公認会計士になるには?


まず、公認会計士になるためには長い時間と努力が必要だといえます。主な流れとしても

①公認会計士試験を合格
②2年以上の業務補助を行う事
③単位制の実務補習を受ける
④修了考査を受験する

以上の過程を経て晴れて公認会計士と認められます。期間としては公認会計士試験が2年~4年勉強が必要といわれており、業務補助とプラスすると4年~6年かかる事になります。しかし、その分間口は広いです。受験資格は定められていないので、学歴、年齢問わず受験する事が出来るますので努力次第で誰にでも可能性があるという事です。


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