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どうも、他人の年収が気になってしょうがない管理人です。今回は行政書士の年収について調べてみました。
行政書士は弁護士や税理士と同じように法律の専門家です。主に行政書士法に定められた業務を行うもので、個人または法人に代わって役所に対して様々な申請を行ったり、契約書を作成したりする国家資格です。具体例で言うと相続や遺言書、契約書、営業許可書など多岐に渡ります。
行政書士になるには、3パターンあります。1つめは弁護士や弁理士、公認会計士、税理士の資格があると無試験で資格を得れます。2つ目は国や地方公共団体の公務員として行政事務を担当、その期間が20年以上経過した方も無試験で資格を得れます。最後に、行政書士試験を合格した方は資格を得れます。
行政書士の年収は平均500万円という情報があります。
意外と低いな?と思われる方も多いと思いますが、この原因の一つが行政書士は法律家、公務員引退後の方も資格を取得出来たり、週末行政書士、サラリーマン行政書士もいるので、平均年収が下がっていると思われます。しかし、もちろん開業してガッツリやっている行政書士は年収1億もありえるとの事。という事は行政書士はかなりピンキリな年収で、自分の努力しだいで年収を上げれる職業と言えます。