宇宙の冒険と愛を知るプラネテスの名言集

  • 投稿:2012年11月13日

  • カテゴリ:名言

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1999年からモーニングで掲載された幸村誠の漫画「プラネテス」は2003年からNHKでアニメとして放送され、漫画、アニメ供に大人気となった作品です。今回は今なお人気のプラネテスの名言をご紹介。

▼プラネテス

時代設定は2070年以降宇宙開発が進み、様々な宇宙施設が出来る中、主人公の星野八郎太(ハチマキ)も宇宙で仕事をしていました。その内容は進む宇宙開発により出てしまうデブリ(宇宙のゴミ)を回収する仕事。将来自らの宇宙船を買う事を目標に、日々悩みながら迷いながら仕事と向き合っていく。そんな中新人デブリ屋の田名部愛(タナベ)がやってくる。彼女は愛こそが全てを救うという信念を持ち、ハチマキと対立しながらもお互い歩み寄っていく。宇宙での冒険と愛の詰まった名言をご覧下さい。

▼プラネテス ハチマキ(星野八郎太)名言

「いく・・・・どこに・・?どこに行くんだ・・・・俺は・・・・・・?」
「宇宙船があればどこへだって行ける。本当の、本当の自由だ。でもスッゲー頑張んないと宇宙船なんか手に入らない。マジにならないとダメなんだ。だからオレはそれ以外のことはいっさいしないと決めた。それ以外のことを考えるのもやめようと思った。でも、でも愛し合うことだけがどうしてもやめられない・・・・愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ。」
「全部オレのもんだ!孤独も、苦痛も、不安も、後悔も!!もったいなくってなぁ、お前なんか にやれるかよぉ!」
「ざまーみろ、無理矢理関係してやったこの宇宙にオレに関係ない人間なんか一人もいねーーーんだ」
「まだまだ始まったばっかりだ。あせんなくていい。ゆっくり…ゆっくり積み上げていけばいいって。」
「人間に限界なんて絶対にねェ行きてェ――ッ!!絶対必ずどうしても 人間のクズと呼ばれようと最低と言われようと
前人未到の世界まで行ってやるぞ。魂売るぜなにを引き換えにしても絶対にかまわね――っ!!って腹の底から思えるなら木星にだって行けるぜ本当だ」
「ああそうか、簡単なことだったんだ。俺の宇宙はちっぽけだったんだ。この世に宇宙の一部じゃないものなんて無いのか。俺ですらつながっていて、それではじめて宇宙なのか。」



▼プラネテス タナベ(田名部愛)名言

「人間のお腹の一番底の方には全てを受け入れる強烈なチカラがかくされているのに」
「諦めが早すぎます!!」
「一人で生きて・・・一人で死んで・・・一人で・・・なんで満足できるんですか?宇宙は一人っきりじゃ広すぎるのに・・・。」
タナベ「生きる価値のない人間がこの世にいるなんて、信じません。全ての命は尊いんです。愛すべきものなんです。それなのに価値があるとかないとか、そんなの全然わかりませんよ!罪を犯したなら死んだりしないで、生きて償ってくださいよ!」



▼プラネテス名言

星野ゴロー「オレは宇宙(ココ)に来たかったから来たんだ。飽きたら去る。それだけだ。わがままになるのが怖い奴に宇宙はひら
けねェのさ」
ギガルト「宇宙の男は決断を早く、だが慎重にしろ。」
ユーリ「宇宙と地球の境目ってどの辺だと思う・・・?私の感じでは・・・無いんですよね・・・境目が・・・。うん、無いんだ。世界の境目なんて。なんか、それでいいと思うんですよ。」
フィー「みんな・・・生きてるって素晴らしいね。」
エルタリカ宇宙服工場所長「国を救うのは、軍事力でも主義主張でもない。産業を起こして、国を豊かにすることだと思うんです。」



▼プラネテス ハチマキがタナベに名言プロポーズ

ハチマキ「ケ・・ケスラーシンドローム」
タナベ「ム・・無重量用軸受け」
ハチマキ「ケ・・ケネディ宇宙センタア」
タナベ「アですか?」
ハチマキ「アア」
タナベ「アナンケ!!」
ハチマキ「ケ、鍵盤ハーモニカ」
タナベ「髪の毛!!」
ハチマキ「また、ケかよ。。」
タナベ「もうないでしょ?」
ハチマキ「ケ・・ねぇ・・ぁあ・・あるよ。結婚しよう」
タナベ「・・・・・うん」
ハチマキ「おっしゃ、お前の負け!」



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