壮絶な人生を生きてきた美輪明宏だからこそ響く名言。

  • 投稿:2012年11月13日

  • カテゴリ:名言

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多方面で活躍する美輪明宏の名言をご紹介。

▼美輪明宏

美輪明宏は、長崎県長崎市の出身で2012年ん現在77歳です。長崎に原爆が投下された当時10歳。自宅にいた美輪明宏は無事だった。15歳で状況。17歳当時はお金に困り新宿駅で寝泊りしていた。銀座のシャンソン喫茶で歌手デビュー。絶世の美少年として一斉を風靡する。その後同性愛者を好評したり歌詞に生々しい描写をいれた事により、人気は一旦なくなるが、ヨイトマケの唄で再びブレイク。当時は原爆の後遺症の吐血に悩まされながら作詞作曲を行っていたという。その後俳優やラジオパーソナリティなどを行い、ラジオ身の上相談などは異例の25年という長さで続きました。1971年には本名の丸山明宏から美輪明宏へ改名。その後歌手としてだけでなくテレビ番組でも活躍。

▼美輪明宏の名言

男はロマンチストで神経が繊細。女は現実的で神経が図太い。だから神様は女から腕力を取り上げ、男に腕力を与えたのです。
人を信じられなくなったら、自分は信じられる人間かどうか反省してみましょう。そして人からも自分からも信じられる人間になればよいのです。
子育ては塩加減、砂糖加減に味加減、手綱加減に、手加減、湯加減です。大変です。
子供は「親の背中を見て育つ」のです。親は子の鑑(かがみ)であり、子は親の鏡(かがみ)なのです。
「俺が稼いだ金だから、俺だけの権利だ」。父親のそんな理屈は通りません。自分の意志で選び創った家族です、責任があります。おのれの有形無形を分配する義務があるのです。
容姿・容貌・年齢・性別・国籍・肩書き、それらをすべて消した、そのうえで、相手をひとつの魂として見つめる訓練をしましょう。本性が判ります
孤独とは物事を深く考えるチャンス。友達が多い事は必ずしも幸せではない。
苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。苦しむことは幸せになるためのプロセス。
皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず素顔の自分を表現すれば楽になる。
色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさの事。
つかみ所のない自分を楽しめる人、茫漠とした男性は面白い。面倒くさがりでも移り気でも、同じ波長の女性にとっては楽しくて素敵な人。
お洒落とは「これでいいのよっ!!」と 強烈な気迫でするもの本当にお洒落な人は、自分自身がブランド。他人のブランドにしがみつく必要はない。
「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を押し付けるのは自分がかわいいだけ本当の愛は見返りを求めない無償の愛。
いつまでも子供でいたい・・・。無邪気な男は楽しくて魅力的。でもいずれ困る時が来る。腹をくくってきっぱりと、自分の幼児性を捨てなければいけない時が来る。
お父さんの欠点ばかりが目に付くのは、父親として見ているだけだから。お父さんも一人の人間。
すぐキレるのは、自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない
運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさで、運は開ける。
孤独な人ほど愛情が苦手。自分を守ろうとしないで、包み込むような愛情に身をまかせてみては。
目の前にいる人を救うために何ができるか考える。神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。それが揺ぎない信念。
不幸な家庭に育った人は強く生きる能力を持つ人。あながち不幸ではない。
人からパワーをもらいたいと思うのではなく、人にパワーをあげたいと思うと、泉のようにだんだん湧いてくるものです。
野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか。それが大事なのです。
年を取れば取るほど世の中は面白くなる。色々なことが理解できるようになると、新たな発見の連続。長生きはするもの。
世の中は、不平不満の数を数えるのが上手な人ばかり。目が見える。耳が聞こえる。幸せの数を数えてみれば、どんなに自分が幸せか分かります。
人は姿勢が崩れると感情的になる。背筋を伸ばし、体を左右対称に保てば魂のお行儀も良くなり、冷静でいられます。
妄想しているだけならただの怠け者。浮かんだアイデアを書き留めて、面白く整理できれば妄想癖も才能になる。
惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。どんなに辛いときでも明るく生きる高等技術。



▼美輪明宏名言関連動画 ヨイトマケの唄


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1件のコメント


  • そして、キッチリ商売になってるし。
    膝を大切にしてあげたいと思います。



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