蒙古斑が消えない!種類や原因、消す方法をご紹介!

  • 投稿:2016年04月15日

  • カテゴリ:健康

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良く漫画やアニメ、ドラマ、映画などで「まだまだケツの青いガキだな」というセリフの由来になっているのが幼少時にお尻のあたりが青くなる蒙古斑。
通常であれば小学校にあがるころ6歳や7歳ごろに消える場合がほとんどですが、中学校に上がっても消えない、高校生になっても消えない、30歳になっても消えない場合があるそうです。
今回はなぜ蒙古斑ができるのか、どういった種類の蒙古斑が消えないのか、消す方法はあるのかなどを紹介していきたいと思います。

蒙古斑とは!?

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幼児の頃に先天的に発生する皮膚にできる青色(灰色)の母斑。先天的なので蒙古斑はお母さんの胎内にいるときからあり、出産後成長につれ蒙古斑も大きくなり分かりやすくなっていきます。
実は蒙古斑は全人種同じように現れるものではなく、特に日本人、モンゴル人、中国人、といったアジア人種の幼児では他の人種に比べてはるかに蒙古斑が現れる確率が高いです。
アジア人種では80%~90%の発生確率と言われています、対して欧米人種では現れることもありますが、かなり数は少ないようで、知識の無い医者が虐待も勘違いするケースも発生するほど数は少ないと言います。
日本では当たり前の蒙古斑ですが、特定の海外地域ではあまり知られていないようです。

蒙古斑が出来る原因

蒙古斑が出来る原因はメラノサイトという細胞が関係しているようです。
メラノサイトは紫外線を吸収して肌を守る役割もありますが、人の色を決める黒色色素を生み出しています。
このメラニンの量で目の色や髪の色も決まると言われていて、このメラニンによって蒙古斑の痣のような青い母斑が出来るといわれています。

意外と多い蒙古斑の種類

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蒙古斑は実は1種類だけではありません、通常の蒙古斑が大人になると消える蒙古斑に対し消えない、消えにくい蒙古斑も存在します。
・濃色型蒙古斑
通常の蒙古斑がぼやけた薄色の蒙古斑に対し、濃色型蒙古斑は肌の色とくっきりと分かる違いがあり色もかなり来い蒙古斑になります。
・異所性蒙古斑
通常の蒙古斑が臀部や腰のあたりに現れるのにたいし、異所性蒙古斑はそれ以外の場所、足に現れたり、肩に現れたり、時には顔に現れたりします。
・持続性蒙古斑
上記した濃色型蒙古斑、異所性蒙古斑はおとなになっても消えない、消えにくい蒙古斑として知られています。そして、持続性蒙古斑は上記二つの種類を含めおとなになっても消えない蒙古斑の事を総じていいます。

蒙古斑を消す方法!

ONE HOYA 2

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通常であれば蒙古斑は生まれてすぐに発生し、早ければ3歳~5歳程度で消えます、遅くても10歳頃までには消える方がほとんでではないでしょうか。
そうではなく、中学生、高校生、大学生、社会人になっても消えない場合があります。
大人になって蒙古斑が消えないこともありますが、大人になるにつれ気にならなくなるということもあります。
しかし、異所性蒙古斑のように蒙古斑が現れる場所が顔などのわかりやすい場所の場合はやはり消したいと思うと思います。
そういった場合は現在では医療によって消すことができます。
日本では異所性蒙古斑の場合は保険適用内でもありますので気になる場合は皮膚科へ相談に行くとよいかもしれません。
費用としては3割負担で5000円~1万円前後。保険適用外の美容皮膚科の場合も1cm四方で1万円前後で治療を受けれるそうです。

まとめ

今回は蒙古斑の出来る原因、種類、大人になっても消えない蒙古斑を消す方法などを紹介させて頂きました。大人になって消えない場合は悩まずにまずは皮膚科で相談してみましょう!!!


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