ハロウィンをお手軽にボンドやティッシュで出来る傷メイク


今年もかぼちゃの季節がやってきました、コスプレやメイクで楽しむ過ごす人も多いと思います。ただ、本格的なコスプレや仮装には多くの時間やお金をようします、今回はお手軽にハロウィンを楽しめる傷メイクについて紹介したいと思います。

ボンドやティッシュを使ったお手軽傷メイク

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傷メイクについてはかなり多くの記事や動画がアップされていますので、今回はお手軽に出来るという点で4つの動画をまとめました。テキスト文でも記載しましたのでより分かりやすくなってると思います。
▼ティッシュを使った傷メイク

使用するのは、アイプチ、ティッシュ、今シーラー、赤・青・黒のシャドー。まず、アイプチを傷を作りたい場所に塗ります。

次にちぎったティッシュを傷口の表面に貼ります。

傷口の切り口はティッシュを丸め線状にして貼り付ける。

コンシーラーなどで貼ったティッシュを肌色に同化。

赤と青のシャドーで傷口の周りに痣を表現。

内側に赤と黒で傷口のえぐさを表現。

最後に全体に赤を薄く塗り所々青を塗り、グロスを傷口に多く塗れば完成。
かなり出来上がりがえぐいです。

▼木工用ボンドで傷メイク

使用するのは木工用ボンド、爪楊枝、筆、赤・黒の絵の具。まずは、作りたい傷口に輪のような形にボンドを肌に塗ります。
次に爪楊枝などで周りを肌になじませ、傷口の中もなじませます。
次に赤の絵の具、黒の絵の具を塗っていきます。
あとは、微調整でボンドを足したり色を足したりすると完成。
※木工用ボンドはかぶれたりする可能性もあるようなので肌の弱い人は別の方法か、下に両面テープなどをはるとかぶれなくなるようです。

▼三色ボールペンで傷メイク

まず、黒色ボールペンで線をひき、真ん中は少し太めに書きます。次に太くした真ん中部分から外へ赤を入れて、青をすこずつ足していきます。最後に傷の周りに血がにじんだように赤をたしていくそうです。くるくるペンを回すとうまくいくそうです。
青色は血管の色などに近くなるように血管の周囲にうまくかくとよりリアリティが出るようです。
三色ボールペンしか使わないので、センスがいりそうな手法ですね。
▼木工用ボンドとティッシュを使った本格的傷メイク

用意するものは木工用ボンド、爪楊枝、アイシャドウの赤・黒・緑・青、絵の具の赤・黒・緑、片栗粉、ティッシュ、リキットファンデーション
まずはアイシャドウのマットなレッド、ブルー、グリーン、ブラックで痣に見えるベースを作成。
ベースが出来たら木工用ボンドにリキットファンデーションを混ぜ肌色に近いように作成。作成したら乾かないうちに傷を付けたい場所に薄く伸ばします。
塗ったら傷口をつくるため爪楊枝で線のような切り込みをいれていきます。切り込みが完成したら一旦ドライヤーで乾燥させます。傷口の周りは爪楊枝でボコボコになるように軽く伸ばしていきます。
次にティッシュを傷の中にいれて血のりを入れます。血のりは赤、黒、緑、の絵の具と片栗粉を混ぜて作成。
血のりが完成したら最初に使ったアイシャドーで傷口の上から色を入れて完成との事。完成したら爪楊枝で傷口を広げたりする応用もできるようです。色々ためしてみましょう。


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