小熊の親代わりになって育てたケーシー·アンダーソン氏がカッコイイ


グリズリーは知っての通り、人間にとってとても恐ろしい存在です。
野生のグリズリーに出合ったら命は無いとも言われています。
そんなグリズリーの赤ちゃんを親代わりになった育て、家族&親友のように暮らす人がいたのです。それが自然活動家のケーシー·アンダーソン氏。ケーシー·アンダーソン氏はアメリカ、モンタナ州の熊収容所で母親が亡くなってしまった2頭の赤ちゃん熊に出会います。
その熊収容所では、くまの数が増えすぎてその2頭は安楽死させられる可能性があったそうです。
そこでケーシー·アンダーソン氏はその2頭を引き取る事を決意します。
残念ながら、2頭の内1頭は亡くなってしまいましたが、もう1頭の赤ちゃんはブルータスと名づけられ元気に育てられました。ケーシー·アンダーソン氏のもと、幸せそうに暮らすブルータスの写真を紹介したいと思います。環境が違えば殺しあわなければいけなかった人間と熊が深い絆で繋がっている事が分かります。
ケーシー·アンダーソン氏の元にやってきた二頭の小熊
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ちょっとずつ大きくなっていくブルータス
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金太郎スタイルが似合いすぎ。
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なんかすっごく楽しそう。
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語り合う二人?
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この写真好きです。
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大好きなケーシーにキスをするブルータス
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お風呂も一緒
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皆で楽しくホームパーティ
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結婚式にもきちんと出席したブルータス
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結婚相手はチャーリーのチョコレート工場に出演したミッシー・パイルさんという女優。
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一緒に釣りを楽しんでいます。
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楽しそうなランチ
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ハイタッチが絵になります。
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優しい表情のブルータス
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素敵な写真
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