魚の骨がのどに刺さった際の対処方法!


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日本人の食卓にはかかせない魚料理、しかしその魚料理で時には怪我をしてしまう場合があります。そう「骨がのどにささってしまう」時があります。のどに魚の骨が刺さった事がある人は分かると思いますが、とても不快です。こんな時はどうしたらいいのか?対処方法を紹介していきたいと思います。

魚の骨がのどに刺さった場合の対処方法

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▼他の人にとってもらう
のどに骨が刺さってしまった場合、骨の大きさや刺さった場所が大事です。鏡などで見て刺さった位置がわかるようでしたら、自分もしくは他の人にピンセットなどでとってもらいましょう。見えない場所や取りづらい場所であればご自身では取らず、病院で見てもらいましょう。
▼飲み物で骨をとる
中国などではお酢を飲むことで骨が取れると言われています。また、うがいで取れた、お湯で取れた、ゼリーで取れたという報告もありますので試してみる価値があります。1度試してみて取れなかった場合は無理しないようにしましょう。
▼ごくごく小さな骨であれば一日置いて見る
小さな骨である場合は放っておいても問題無い場合があります。1晩寝てみて翌日まだ痛むようでしたら病院でしっかり診察してもらいましょう。
▼最善策は病院へ
上記した通り、自分自身ではのどに刺さった魚の骨を取る事は困難な場合が多々あります。無理をせず極力病院で見てもらうのが最善策といえます。耳鼻科や歯科で取ってもらうことが出来ます。
▼マユツバな対処方法
ここからは少々まゆつばな対処方法です。信憑性は不明。
・お酢を飲んで取る
・お湯を飲んで取る
・コンニャクゼリーで取る
・頭の上に魚の骨を置く
・嘔吐して取る
▼NG対処方法
ご飯やパンなど固形物を噛まずに飲み込んで骨を取る方法が昔から伝わっていますが、実はこれはNG。骨が取れる場合もあるそうですが、逆に骨がのどの奥深くまで刺さってしまい、より深刻な状況になってしまうそうです。