感謝状を贈るときの参考文例!


学生時代はあまり無いと思いますが、社会人になれば表彰状や感謝状を作成する機会が訪れることもあります。いざ感謝状を作ろうと思っても、なんて書けばいいかわからないと思います。
そこで、感謝状の作成に困ったらこちらの文例を参考にしていただけたらと思います。
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最初に「感謝状」と書き、次に必要ならば部や組織名、そして贈る相手の名前(◯◯ ◯◯殿)を書いてから文章を書き始めます。
【勤続◯◯年の表彰状の文例】
あなた(貴殿)は当社に入社以来勤続◯◯年にわたり業務(職務)に精励し(精励に励み・一意専心職務に励まれ)当社(会社名)の発展に多大なる寄与(貢献)をされました。
よってここにその功績を称え、深く感謝の意を表します。
(記念品も一緒に贈答する場合)よってここにその功績を称え、記念品を贈り表彰致します。
【退職の場合(定年含む)の文例】
あなた(貴殿)は◯◯年◯月入社以来長き(多年)にわたり、当社(会社名)の社業発展に多大なる貢献(ご尽力)をされました。
この度は退職される(定年を迎える)にあたり、多年(永年)の功績を称え心より感謝の意を表します。
(記念品も一緒に贈答する場合)この度は退職される(定年を迎える)にあたり、多年(永年)の功績を称え、本状ならびに記念品を贈り、深く感謝の意を表します
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【営業功績の場合】
あなた(貴殿)は◯年◯期の(◯年通期・多年にわたり)営業活動(◯◯販売)において優秀な(最多の・最高の)功績を収められました。
よって業績発表会(創立記念日)にあたり、その偉大な(輝かしい)功績(業績・成績)を讃え心より感謝の意を表します。
(記念品を一緒に贈答する場合)よって業績発表会(創立記念日)にあたり、その偉大な(輝かしい)功績(業績・成績)を讃え本状ならびに記念品を贈り心より感謝の意を表します
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そして最後に感謝状を贈る時の日にち、組織名と代表者の名前と社印もしくは代表者の印を押します。
最もよく作成される感謝状は勤続もしくは退職、営業功績を讃える際に贈られる感謝状ではないでしょうか。感謝状を贈る際、こちらの文例がお役に立てられれば幸いだと思っております。


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