そういえば、オウムとインコの違いって?


両方とも人間の言葉や様々な音を覚える事が出来る頭の良い鳥、オウムとインコ。あまり知られていないオウムとインコの違いについて紹介したいと思います。

オウム目インコ科、ヒインコ科がインコ

inko
オウムもインコもどちらもオウム目に所属しますが、科がそれぞれ違います。オウム目にはインコ科、ヒインコ科、オウム科とあり、ヒインコ科の全て&インコ科のほとんどがインコと呼ばれています。

インコの体長は15cm~40cm、50g~300gと大小様々な固体がいます。寿命も様々で小型のインコで短くて7,8年長くて15年程度。大型のインコになると人間と同程度、あるいはそれ以上に長生きしたケースもあります。言葉はメスよりもオスの方がたくさん覚え、たくさん話す事が多いそうです。

▼ぴよたん@おしゃべりインコ5

オウム目オウム科がオウム

oumu
オウムの体長は30cm~60cm、300g~1200gとインコに比べて比較的大きい。さらに特徴としてはインコと違い頭頂部に動く冠羽があったり、胆嚢があったり、インコと比べて若干色は地味な固体が多い。

オウムはオウム返しという言葉があるが、実はインコよりも言葉を覚えるのはうまくありません。そもそもオウムは社会性の動物で、群れを形成し生活しますのでインコに比べ人に飼われるのは向いていません。また、鳴き声もインコに比べてはるかに大きいので騒音問題にもなりかねません。

しかし、ややこしいのだがオウム科にはオカメインコという種も所属している。オカメインコはオウムの中でも小型でおとなしい性格をしており、更に言葉も覚える事が出来(覚えない固体も多いそうです。)、比較的飼育に向いています。

▼よく喋るオウム

オウムとインコの決定的な違い

オウムとインコの簡単な見分け方は大きさと色です。オウム科に所属しているオカメインコは別だがほとんどのオウム科の鳥は大きくて、色も白や黒といった単色が多い。大してインコは比較的小さく、色も黄色や青色、緑色などカラフルな色が特徴です。(一部カラフルなオウムもいます。)


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