ブログを書く時など、ヒアリング、ヒヤリングみたいに言葉のチョイスに迷った時の解決方法。

  • 投稿:2013年04月12日

  • カテゴリ:生活

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英語を日本語で書く時に困る問題があります。
例えば「hearing」という英語を日本語で表現すると「ヒアリング」と「ヒヤリング」どちらを選択しますか。ちなみにwikipediaでは「ヒヤリング」ではなく「ヒアリング」と記載されています。

しかし、知恵袋などで同じような「ヒアリング、ヒヤリングどっちが正しい?」みたいな質問があり、『ヒヤー(聴く)』の進行形なのでヒヤリングが正しいという回答がありました。また、「日本語は母音が少ないから、正しく表現する事はできない。どっちでもいい。」という回答もあり、英語を日本語で表現する事の難しさを痛感してしまいます。

ヒアリング、ヒヤリング、ブログを書く時の解決方法。

正直言って「ヒアリング、ヒヤリング」どちらも正しいです。本当にどっちでも良いのかもしれません。どうせ、どちらも正しいのであれば使用している人が多い方を選択しようじゃありませんか。数は正義!じゃないですけど、多くの人が使っている方をチョイスすればより多くの人に共感をしてもらえるというものです。

▼ヒアリング、ヒヤリング、どちらが多く使われているか調べる方法!
こんな時に便利なのがGoogleのキーワードツールです。このツールを使って気になっているキーワードを打ち込めば、どちらがより多く検索されているか分かります。ブログなど多くの人に見てもらう場合はより多く使われているキーワードをチョイスしましょう。
hiaring-hearling
ヒヤリングは1,000に対しヒアリングでは2,900。数が多い方が必ずしも正義という訳ではないが、ブログや記事を書くには需要が多い方がいい。

▼同じように「ダイアモンド、ダイヤモンド」
hiaring-hearling2
「ヒアリングとヒヤリング」では「ヒアリング」の方が検索数が多かったが「ダイアモンドとダイヤモンド」では「ダイヤモンド」の方が検索数が多いという結果になりました。言葉のチョイスに悩んだ時は迷わず「キーワードツール」で検索数をチェックしましょう。


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