なしのつぶての梨には特に意味が無いらしい。


なしのつぶてということわざを使ったことや聞いた事がある人も多いと思います。なしのつぶては一体どういった意味なのか?どういう風に使うのか、紹介していきたいと思います。

なしのつぶてとは?

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なしのつぶては感じで「梨の礫」と書きます。礫とは小石の事で、通常壁に小石を投げれば小石は跳ね返ってくる。しかし小石が跳ね返ってこない、返事が無しという事を「無しの礫」という様になったそうです。ではなぜ梨の礫になったか?

実はこれ、特に意味は無いそうです。読み方によっては無いものを投げると言う意味になってしまうため、無しの礫から語呂合わせで「梨の礫」と変化していったようです。

なしのつぶての使い方

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こちらから礫を投げて返事が無い事を指すので、現代ではメール、電話、手紙などをある特定の人物に送るも、一向に返事が来ない状態の時に使います。「息子が上京して2年、いくら連絡してもなしのつぶてなのよねーーー!!」など。

こういった連絡系のことわざには「便りがないのが良い便り」というのもあります。こちらは、英語のNo news is good newsということわざから来ているようです。


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