二十四節気の立夏の意味、2013年はいつ頃?

  • 投稿:2013年03月29日

  • カテゴリ:生活

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現在世界ではほとんどの国が1年を12ヶ月と定めていますが、日本では季節は24等分する二十四節季が使用されていました。立春、春分、夏至、など皆さん聞いた事があると思います。今回は立夏の意味と2013年はいつ頃かを紹介したいと思います。

立夏の意味とは?

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暦便覧によると「夏のたつがゆへなり」と書かれており、夏の到来を感じる事が出来る季節という意味。現在では、太陽が視黄経45゜と定めだれており、ほとんど5月5日~6日にかけて訪れる事が多い。また、季節を分ける際には立夏から立秋前日までが夏となる。

2013年の立夏はいつ頃?

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2013年の日本の立夏は5月5日になります。5月5日といえばゴールデンウィークのこどもの日。夏を感じる事の出来る暖かい気候なので旅行や遊びに出かけるにはもってこいです。ちょっと残念なのは2013年のゴールデンウィークは土日と重なり日数があまり多くない事ですね。


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