ハイエナにも肉食系、死肉系、虫食系と色々!

  • 投稿:2013年01月24日

  • カテゴリ:生活

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「このハイエナ野郎!」などあまり良くない意味で使われるハイエナですが、実は色々と種類があるのをご存知でしたか?一般的にイメージの強い死肉を漁るハイエナはもちろんの事、実は昆虫しか食べないハイエナもいます。現在4種に別れているハイエナについてご紹介。

肉食系ハイエナ、ブチハイエナ


アフリカのサハラ砂漠より南に生息しているハイエナ、見た目はその名の通り斑点があるのが特徴、さらに体格はハイエナの中で最も大きく120cm~180cmハイエナの中でも群れで狩をするキングオブハイエナである。捕らえた獲物をライオンに奪われてしまう事も多いが、時には群れで立ち向かう事もある。狩がうまくいかない時は他のハイエナ同様死肉を貪る場合もあります。

死肉系ハイエナ、カッショクハイエナ


病死、死んだ動物、ライオンなどの捕食者の食べ残しを貪る、ハイエナの中でもハイエナらしいカッショクハイエナ。見た目はブチハイエナより一回り小さく110cm~140cm。長い褐色の体毛が特徴。ブチハイエナと同様群れで行動する。生息地はサバンナや砂漠。

雑食系ハイエナ、シマハイエナ


生息地帯はアフリカのサハラ砂漠より北から中東やロシア南西部まで及び広い。体長は更に小さく100cm~120cm程度。砂漠ではなく草原などに生息し、他のハイエナとは違い群れでは行動せず単独で動く。シマシマ模様が特徴で、食性は動物の死骸から昆虫、果実も食べる雑食性。

虫食系ハイエナ、アードウルフ


草原やサバンナなどに生息する小型のハイエナでその体長は55cm~80cm。見た目はハイエナの中で最もカワイイ、生態も一夫一婦制と珍しい。主にシロアリを食べるが小型の哺乳類や動物の死骸を食べることもあります。家畜を襲う害獣と誤解され駆除されてしまう場合がありますが、実は家畜は襲わない。


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