もしもホームレスになったら、生活保護や稼ぎ方!

ふと、気になってしまったのでホームレスについて調べて見る事にした。
ホームレスになったら、どういった暮らしになるのか、生活保護は受けれるのか、どうやって食べて行ったらいいのか、人生何が起こるかは全く分かりません。

「やばい、このままいくとホームレスだ。」
という危機に陥る可能性は誰にだってあるのです。

もし、そうなってしまった時の為にホームレスの暮らし方をまとめてみました。

ホームレスと生活保護

生活保護を受けるには以下、4つの条件にあてはまらなければなりません。

①働けない人
②資産がある人
③助けてくれる親族などがいない
④収入が最低基準以下


もう、お分かりだと思いますがホームレスは資産もない、助けてくれる親族もいない(自分から離れていったりと)、収入も最低基準以下なので生活保護を受けれそうですが、残念ながら①の働けない人に該当しません。

裕福なお笑い芸人の家族が生活保護を受けていようが、貧乏な世捨て人ホームレスは残念ながら生活保護を受ける事が出来ないのです。
※病院に入院した場合は、その間だけ生活保護を受けれる場合もあるそうです。

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ホームレスになってしまった時の日々のお金の稼ぎ方

※写真は中国で話題になったイケメンホームレス

上記の通り、残念ながら生活保護を受ける事は出来ないので、先輩ホームレス達を見習って逞しくお金を稼がなければなりません。ネットで収集した情報ではありますが、参考程度にはなると思います。

▼雑誌、週刊誌を売る。
駅などに捨ててある当日発売のジャンプや週刊誌を拾い、定価以下で売り捌く。

▼駅などで拾えるものは拾いまくる。
テレカは使用済みでも1枚15円で、定期は払い戻しが出来る可能性があります。

▼町でも拾えるものは拾いまくる。
アルミ缶、段ボールという資源ごみ、自動販売機の小銭。とにかくお金になりそうなものは全部拾う。

▼年金はしっかりもらおう
年金がもらえる年齢に達していて、掛け金を払ってきたホームレスはもちろん年金が貰えます。

▼無料で貰える食事について
ボランティア団体やNPO法人、宗教団体が炊き出しを行ってくれる場合があります。先輩ホームレスから情報をゲットしましょう。

ホームレスでも稼げる方法

 
 
 
 
 
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Z李(Jet Li)(@kiss0fthedrag0n)がシェアした投稿

ホームレスの人も条件が全てクリアしないと、生活保護は受けれません。

稼がないと生きていけないホームレスが、素敵に活躍できちゃう仕事に注目しました!

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①日雇いや短期バイト

 
 
 
 
 
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ゆーま | 学生のバイトのぶっちゃけ☀️(@yuma_genkaizeyo)がシェアした投稿

手っ取り早く収入を得るには、やはり日雇いや短期のバイトがおすすめです。

日雇いとは、労働契約が1日だけの仕事を指します。

資源ゴミなどを売る生活は、低収入すぎてお小遣いにもならないはず。

それなら日雇いなど1日限定で稼いで、しっかりした収入を得るのが断然お得!

単発バイトだと警備員などの仕事があり、未経験で応募できちゃいますし日払いにも対応しており、1日でガッツリ稼げます!

フードデリバリーの募集では履歴書不要で面接OKです!採用されたら次の日から働けますし、勤務時間も自由に選べます!

単発の魅力は仕事内容が簡単で、すぐに収入に繋がるメリット!

比較的人間関係も楽ですし、何せ仕事をたくさん経験できます!

②住み込みで働く

 
 
 
 
 
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例えば「住むワーク」というお仕事紹介サイトがあります。

こちらでホームレスのような人たちに向け、好条件な仕事がたくさん紹介されてるんです!

仕事もお家もない人は、両方一気に手に入りますし、厳しいホームレスな暮らしとすっかりバイバイできちゃいます。

「住むワーク」には、経験や資格など要らぬ仕事が90%の割合で紹介されてるそうです。

別サイトでは、寮費が0円の仕事もあり!

ホームレスの人にこそ見てほしい情報ですが、おそらくスマホやPCを持たないホームレス・・・どうやってこのような情報を知るのでしょうか?

誰か伝えてもらえれば・・・と思ってます!

毎日が大変、ホームレスになった時に気をつける事

▼遊び半分の若者に注意
中学生~大学生の若者が遊び半分で、物を投げてきたり、物を盗んだり、ひどい時は暴行なども行われる場合があるそうです。あぶなそうな若者にはなるべく関わらないようにしましょう。

▼寒さには要注意。
寒さは時に死や病気と直結するので、季節に入る前に事前準備を行ってはいけません。ダンボールや毛布など暖をとれるものは全て拾って保管しておきましょう。

▼惨めに耐える
ホームレスは心も強くなくてはなれません。公園で入浴したり、ゴミを漁ったり人の目につく場合が多いので、その時の惨めさに耐えうる心を持っていなければなりません。

いかがでしたでしょうか。

ホームレスは貧乏なのに、生活保護を受ける事が出来ず、さらに心も体も強くなければいけません。

実際にこの記事を書いていて普通の生活をするより過酷なのではないかと、思いますね。
実際に相当過酷な生活環境である事には間違いありません。

まとめ

ホームレスの人は、自立支援センターのサポートを受けれるようです。

貧困で年金も貰えず身動き取れない辛い人、こういった専用施設に駆け込む勇気を持ちましょう!

相談できる誰かがいるとめっちゃ心強いです!

この情報が必要な人に届いたらと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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