続ける勇気。ウィンストン・チャーチルの名言集!

  • 投稿:2012年11月24日

  • カテゴリ:名言

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イギリスを第二次世界大戦勝利に導いたウィンストン・チャーチルの名言をご紹介。

▼ウィンストン・チャーチル

父は蔵相などをつとめる政治家で、母は銀行家の娘であり、イギリスの名家中の名家でチャーチルは生まれます。幼少期から学生の頃にかけてはあまり成績がよくなくほぼ学年でビリに近い成績だった。スポーツにおいてはフェンシングの大会で優勝するなどの腕前をもっていました。1895年に士官学校を卒業し騎兵隊に入隊。その後軍事顧問として渡航先の記事をイギリスの雑誌や寄せたり、本をまとめたりしていました。その後ボーア戦争においては従軍記者として参加。捕虜として捕らえられるが脱走。国民的ニュースとない一躍認知されるようになります。
1900年に政界に進出。自由党に所属後は植民地総次官に就任。1906年33歳の頃商務相に就任。1911年の第一次世界大戦の時チャーチルは海軍大臣として大戦を迎えました。オスマン帝国の入り口であるダーダネルス海峡へ侵攻しようとするが、これに失敗。大敗の結果55,000人もの死者を出してしまう。結果チャーチルは閉職へと移されます。しかし、ロイド・ジョージ内閣時には政権に復帰。1919年には戦争大臣、航空大臣を兼任しました。その後、第二次世界大戦を勝利へと導きました。

▼ウィンストン・チャーチルの名言

責任は偉大さの代価である。
私はいつでも学ぶのにやぶさかでないが、教えられるのをいつも好むわけではない。
嘘が世界を半周したころ、真実はまだズボンを履こうとしている。
私たちが勝ったとしても、たいしたことじゃない。でも、私たちが負けたら、かまってくれる人など誰もいなくなるだろう。
変化こそ、問題解決の鍵である。
私の功績の中でもっとも輝かしい事は、 妻を説得して私との結婚に同意させたことである。
成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である。
挫折は、成功の前兆である。
何が本当に自分の利益であるか、ということを知ることは容易ではない。
私は楽観主義者である。それ以外のものでいても何もならないと思えるから。
日々正直に行動することが成功に達する最も確実な道だ。

成功には、決してそれで終わりというものはない。
重要なポイントを突くときは、如才なくやろうとか巧妙にやろうとか思ってはいけない。ポイントを一突きせよ。
正直であることは立派なこと。しかし正しくあることも大事だ。
危険が迫った時、逃げ出すようではだめだ。かえって危険が2倍になる。しかし、決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。何事に出会っても決して逃げ出すな。決して!
その国の高齢者の状態を見ると、その国の文化の状況がわかる。
我々は、たとえその社会的地位がどんなに低くとも、後世に何らかの影響を与えることを考慮して生きなければならない。
過去を遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。
勇気がなければ、他のすべての資質は意味をなさない。
これは終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかし、あるいは、始まりの終わりかも知れない。
私はいつも前もって予言をするのは避けることにしている。なぜなら、事が起こった後に予言する方が優れたやり方だからである。
血と労苦と汗と涙のほかに、私が差し上げられるものはありません。
未来のことはわからない。しかし、我々が生きてきた過去が未来を照らしてくれるはずだ。
人生の最大の教訓は、愚か者でさえ正しいときがあるということを知ることだ。
築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る。
勇気がなければ、他のすべての資質は意味をなさない。
力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である。
凧は風の力を借りたときではなく、風に立ち向かったときに最も高く飛び上がる。
人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く。

あまりにも先を読みすぎるのは誤りである。運命の鎖の輪は一つずつ扱われねばならない。
過去を遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。
全力を尽くすだけでは十分ではない。時には必要なことをやらなければ。
私は豚を好む。猫は人を見下し,犬は人を尊敬する。しかし,豚は自分と同等のものとして人の目を見つめる。
私が歴史を書くのだから、歴史は私に好意的だろう。
絶対に屈服してはならない。絶対に!
もしも地獄の真っ只中にいるのなら、そのまま突き進むがいい。
敵がいる?良いことだ。それは、人生の中で何かのために立ち上がったことがあるという証だ。
成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである。
勇気とは、起立して声に出すことである。勇気とはまた、着席して耳を傾けることでもある。
悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす。
成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない。大切なのは続ける勇気だ。

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