勇気をもって挑むか、棒にふるか。ヘレンケラーの名言集。

  • 投稿:2012年11月24日

  • カテゴリ:名言

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盲目でありながら、福祉や政治活動に邁進したヘレン・ケラーの名言集。

▼ヘレン・ケラー

ヘレン・ケラーはアメリカ合衆国で生まれ、両親はアメリカ南部の名家でした。しかし、2歳の頃高熱にかかってしまい耳が聞こえなくなってしまい、眼も見えなくなってしまい、言葉も失ってしまいました。幼い頃のヘレン・ケラーは会話をする事が出来なかったので、しつけが出来ずとてもわがままだったといいます。しかし、パーキンス盲学校から家庭教師を派遣してもらい基本的な言葉を勉強し、会話をする事を手にいれました。大人になったヘレン・ケラーは福祉活動、男女同権論者、婦人参政権、人種差別反対運動など数多くの活動を行っていく事になるのです。

▼ヘレン・ケラーの名言

顔をいつも太陽のほうにむけていて。影なんて見ていることはないわ
希望は人を成功に導く信仰です。希望なしには何事もできません。
自分の欠点を直視し認めることです。 ただし欠点に振り回されてはいけません。
障害は不便です。 しかし不幸ではありません。
大きな目標があるのに、小さなことにこだわるのは愚かです。
はじめはとても難しいことも、続けていけば簡単になります。
結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難の山を一人で登らなければならず、頂上への王道がない以上、私は曲がりくねりながら登らねばならぬことに気付いたのです。
いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。
元気を出しなさい今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。
私は自分の障害に感謝しています。自分を見出し、生涯の仕事に出会えたのもこの障害のおかげだからです。
人生がもっとも面白くなるのは、他人のために生きている時です。
自分はこの程度の人間だと思った瞬間、それ以上の人間になることが出来なくなります。
他人の人格について語る時ほど、自分の人格を露呈することになります。
世界を動かすのは、英雄の強く大きなひと押しだけではありません。誠実に仕事をするひとりひとりの小さなひと押しが集まることでも、世界は動くのです。
もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。
ひとつの幸せのドアが閉じるとき、もうひとつのドアが開く。しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気付かない。
盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです。
言葉というものがあるのを、はじめて悟った日の晩。ベットの中で、私は嬉しくて嬉しくて、この時はじめて、「早く明日になればいい」と思いました。
何か素晴らしいことを達成するための努力というものは、決して無駄にならないことを覚えていなさい。
あなたは困難な仕事を自分に課しましたが、あきらめずにがんばれば、うまく行くのです。そして、成功への障害を克服することが喜びとなるでしょう。
元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。

私は、自分の障害を神に感謝しています。 私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです。
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、目で見たり手で触れたりすることはできません。それは、心で感じなければならないのです。
世界は苦難に満ちているが、それを乗り越えた事例にも満ちている。
もし、世界に喜びしかなかったら、勇敢になるとか、忍耐強くなるとか、学ぶことは決してなかったでしょう。
この世で一番哀れな人は、目は見えていても未来への夢が見えていない人。
もし十分な時間をかければ、望んでいることはすべて実現できる。
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。
人の苦しみをやわらげてあげられる限り、生きている意味はある。
光の中を1人で歩むよりも、闇の中を友人と共に歩むほうが良い。
ひとつの幸せのドアが閉じる時、もうひとつのドアが開く。しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ開いたドアに気付かない。


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1件のコメント


  • こん

    私はヘレンケラーが大好きです



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