人と自然、色々な事を考えさせられる、もののけ姫の名言

  • 投稿:2012年11月15日

  • カテゴリ:名言

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人間と自然を描いたもののけ姫の名言セリフ集。

▼もののけ姫

主人公であるアシタカはエミシの隠れ里の村を襲ったタタリ神に呪いをかけられ、西を目指して旅立ち、エボシ御前が開拓したタタラ場の町に行き着く。そこでは、森を守ろうとするもののけ姫と森を開拓しようとするタタラの民による争いが行われ、エボシは森の長であるシシ神を殺そうと画策する。

▼もののけ姫 アシタカの名言

生きろ。そなたは美しい。
あの子を解き放て!あの子は人間だぞ。
そなたの中には夜叉がいる。この娘の中にも。
森と人が争わずにすむ道はないのか。本当にもう止められないのか。
人の手でかえしたい。
シシ神さまは死にはないよ。生命そのものだから・・・生と死とふたつとも持っているもの・・・わたしに生きろといってくれた。
それでもいい。サンは森でわたしはタタラ場でくらそう。共に生きよう。会いにくいよ。ヤックルに乗って。

▼もののけ姫 サンの名言

そのノド切りさいて。二度とムダ口がたたけぬようにしてやる!
人間を食べても人間の力は手に入らない。あなたたちの血がけがれるだけだ。
おいで!仲なおりしよう!おまえの主人をはこぶから、力をかしておくれ。
母さんをバカにするとゆるさんぞ
かあさん、ここでお別れです。わたし乙事主さまの目になりにいきます。あの煙にこまっているはずだから。
おいき!山犬の血をとだえさせてはだめ!いい子…
アシタカは好きだ、でも人間を許すことはできない。

▼もののけ姫 モロの君の名言

穴にもどれ小僧!おまえには聞こえまい。猪どもに喰い荒される森の悲鳴が・・・わたしはここでくちていく身体と森の悲鳴に耳をかたむけながらあの女を待っている・・・あいつの頭をかみくだく瞬間を夢見ながら・・・
だまれ、小僧!おまえにあの娘の不幸がいやせるのか。森をおかした人間がわが牙をのがれるためになげてよこした赤子がサンだ・・!人間にもなれず山犬にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い我が娘だ!おまえにサンをすくえるか!?
それでいいよ・・おまえにはあの若者と生きる道もあるのだが・・・
やれやれ、あの女のためにのこしておいたさいごの力なのに
わたしの娘をかえせ!

▼もののけ姫 エボシ御前の名言

そなたには気の毒だった。あのつぶて、たしかにわたしのはなったものおろかなイノシシめ。呪うならわたしを呪えばいいものを
シシ神殺しをやめて侍殺しをやれと言うのか
みなよく見とどけよ!神殺しがいかなるものなのか。シシ神は死をもつかさどる神だ!おびえておくれをとるな
ざまぁない。わたしが山犬の背で運ばれ生きのこってしまった。礼を言おう、誰かアシタカを迎えに行っておくれ。みんなはじめからやり直しだ。ここをいい村にしよう

▼もののけ姫 ジコ坊の名言

なんとも白湯みたいなめしだな
人はいずれ死ぬ。おそいか早いかだけだ。おかげで拙僧は助かった。椀をだしなさい。
やんごとなき方々の考えはワシにはわからん
神殺しはこわいぞ。あいつにやってもらわにゃ
いや参った参った。馬鹿には勝てん。

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